めんどくさい人間関係にサヨナラを!「キャラ立ちバリア理論」で楽に生きよう!

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さて、今回は久々にオレ理論を論じたいと思う。

結局、一番めんどくさいのって人間関係だと思いませんか?

たとえば退職理由。

  • やりがいのある仕事がしたい
  • 1円でも多く稼ぎたい
  • 自分の力を試したい
  • 夢をあきらめきれない
  • 正当な評価をしてくれない

いろいろ御託を並べているけど、本当は人間関係にうんざりというのが本音だったりする。正当な評価をしてくれないというのは、上司や人事担当への不満だし、自分の力を試したいというのは裏を返せば試せる場所を与えられてないという不満だし。

仕事に限らず、ママ友やご近所付き合い、もっと言うと学校のいじめなんかも人間関係。うまく行ってる時はいいんだけど、少しでも歯車が狂えば取り返しがつかなくなることもある。

うーん、めんどくさい。実にめんどくさい。

限りある人生をこんなしょーもないことに使いたくない。しかし、社会は人間関係で成立しているのもまた事実。人間は1人では生きていけない。でも私たちは人間関係でいつも悩んでいる。

なんという負のスパイラル!!

私の嫁もいつも悩んでいる。「そんなしょーもないこと気にするな。コントロールできないことに悩むな」と助言するのだが、まったく効果がないどころか、なんだかんだで子育ての大変さやらなんやらがプラスされて10倍返しされてしまう。

話は変わるが、先日後輩の結婚式に参加した時、同僚2人が遅刻したのだが、犯したミスは同じなのにキャラによって周りの対応がまったく異なることに気づいた。

つまり、キャラが周りに浸透していれば「あいつはそういうヤツだから」と周りが勝手に思ってくれるのだ。意図しているかどうかは別として、日々の言動によるキャラ設定で印象や対応が大きく変わることはよくあることだ。

そこでオレ理論の登場である。

キャラ立ちバリア理論

自らをプロデュースしてキャラ立ちさせて、無駄な接触をさける(バリアを張る)理論である。ちなみに私はこの理論であまり飲みに誘われなくなった。

しかし、嫌われてるわけでもない。

子供の写真をスマホの待ち受けにして、機会があれば「上の子はパパが帰ってくるまでお風呂に入らず待っている」「下の子はパパが好きすぎてクローゼットに閉じ込めて、出れないようにそばで門番している」などなど、いつも面白おかしく話している。家庭的なパパをアピールしているのだ。そんな状況の人を誘うのは何となく気が引けるだろう。

ちなみに、すべて実話なので嘘ではない。

このように、小さなことからコツコツと継続して、種をまくとサブリミナル効果が期待できる。

しかし、むやみに接点をなくすだけだと業務上支障も出てくるから、そこはバランスをとる必要がある。

例えば「オンタイムは頑張るけどオフタイムはテキトーな人」というキャラ設定。「この人は〇〇だけど、□□だから仕方ないか」このようにバランスをとる。

仮に、オンもオフもテキトーなキャラ設定ならば、もはやキャラ設定どうこうではなく、会社員として危うい(笑)

大事なのはバランスである
さあ、まずはキャラ設定から始めよう!

トライする価値は大いにある。あなたにとって、ゼロかプラスしかないのだから。

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