取引先と上司の間に挟まれて、厳しい状況の渦中にいるのであります

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今回の記事は珍しく、ていうか初めてグチを書こうと思う。

お得意様と10年間続いていた取引が、交渉の甲斐なく、条件が合わず契約終了になった。

その引き際で現在もめている。どうもめているのかというと、契約を終える際に取り交わす「合意書」の1項を削除するしないの話である。

たしかにうちに不利益が出るかもしれないが、不利益を被る可能性は私の見解ではゼロに近い。でも、会社としてハンコを付くのだから妥協はできないという考えもよく分かる。

得意先のお偉いさんからは上司への根回しを懇願され、社内では「話しつけてこい!」とハッパかけられ・・・

そして、期日が迫っている。間に挟まれてかなりめんどくさい状況である。

個人的には「こっちが折れなきゃ終わらんだろ」と思うのだが、これまでの経緯が長期間かつ複雑過ぎてどちらも譲らず的な八方塞がりな状況が続いている。

少しだけ胃がイタイ・・・

さて、以前から無能社員が会社で一目置かれるための作戦を何回か記事にしている。今回は下記のエピソードに近い状況。

今回は私の実体験を基に、ダメ社員の「リーサル・ウェポン」について論じていきたい。まず、リーサル・ウェポンとはなんぞや?というところか...

やることは「逃げない」だけ

まさに「逃げない」を実践しているところ。本来なら、もう私レベルの問題ではないけど、なんやかんや理由つけてこの件から退くつもりはない。セコンド(会社)からの白旗投入まで真っ向勝負である。

なんやかんや理由つけて上司へ「丸投げ」や「責任転嫁」することは実にたやすい。しかし「おれってここまでの人間です」って泣きを入れているに等しい行為。

私たち無能社員は、まずこのマインドの部分で頑張らないと勝ち残れない。ぶっちゃけ、最終的に失敗してもいい。周囲にコイツは「逃げないヤツ」だと印象付けることが目的だから。

実際、私も失敗ばっかり。能力以上のことを無理矢理やってるからね・・・

でも、この「逃げない印象」こそが人生逆転の肝だったりする。

生物の中で人間だけ、負けると分かっている戦いでも挑まなければいけない

自然界ではまずない。「負ける=死」を意味するから。でも文明社会はそこまでシンプルではない。複雑な要素があって「負ける=死」でないし「負けるが勝ち」なんて言葉もあるくらい。まさにカオスである。

とはいえ、向こう見ずなマインドだけでは、近い将来、精神崩壊か退職が待っている。一刻も早く「無能なりの戦い方」を習得する必要がある。このブログをしっかり読んでもらえば「無能なりの戦い方」は身につくはず。

私たちはこれから人生逆転を狙っていくわけだが、今回は最大のキモとなる【脳みそ】について論じていきたい。結論から言うと人生逆転の答えは...

いずれにせよ、5月末には白黒つけなきゃいけない。

実はまだまだトラブルや問題が山積みだけど「魑魅魍魎共をちぎっては投げ、ちぎっては投げ」無双マインドで、迷わず前に進みたい。

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レクタングル大

コメント

  1. まだまだ厳しい状況は変わらないが、方向性は見えてきた。ボールは今、相手にあるので待ちのスタンス。