貧乏でも貧困でも腐らずにお金インテリジェンスを磨かなくてはいけない理由

C785_tumikasanattayousyo500

政府から低所得者へ100万円の手当てが支給されます!※仮の話です

もし、あなたが受給条件を満たしていたら何に100万円を使いますか?

  1. 100万円で実現可能な欲の限りをつくす
  2. 貯金する
  3. ローン・借金の返済に充てる
  4. FX・株などの投資に使う
  5. 親にあげる
  6. 日頃の感謝を込めて嫁にプレゼントを買う
  7. 寄付をする

人それぞれ状況が違うのでぶっちゃけ正解はないけど、人生逆転という観点で「お金インテリジェンス」を評価すると、上記7個のうち5個はABCの3段階で真ん中のB評価。ちなみに最低のCは1と7である。つまりA評価はない。

もちろん潤沢な資金がある方なら「7. 寄付」はA評価だけど、今回は人生逆転の観点で考えるのでC評価となる。理由は単純明快、人の心配してる場合じゃないから・・・

さて、A評価の回答とは、一体なんだろう?

A評価

  1. 自己投資(本を読む・習い事を始める・くたびれたスーツを新調する)
  2. ビジネスの種にする(副業など)
  3. 設備投資(パソコンを買い換える・自宅の仕事環境を整える)

残念ながらB評価を選んだ人は、ある程度収入が増えても人生逆転は厳しいかもしれない。

例えば現在貧困で苦しんでいる人に100万円支給したとする。当然ながら現状が苦しいから「生活費・ローン返済・消費」に充てるだろう。また、生活に困ってない人は貯金するのが一般的ではなかろうか。

では、仮に100万円を資産家に配布したらどうなるだろうか。

もちろん、散財する人もいるだろうし欲の限りを尽くす人もいるだろう。しかし、お金を稼ぐことと使うことが得意な資産家の多くは、新しいビジネスの種にしたり、寄付したり、設備投資するのである。

残念ながら、彼らは私たち無能人間よりもお金の稼ぎ方や使い方に長けている人種である。

極論を言えば彼らのほうが100万円を社会のため、または自分のために有効活用できるのだ。つまり、お金持ちはずっとお金持ちのままで貧乏人はずっと貧乏なまま。お金インテリジェンスがないと、お金は穴の開いたバケツに入れた水のようにこぼれ落ちてしまう。

当ブログでは、しつこいぐらい「脳みそ」が人生逆転のキモであると宣言しているが、「貧困や貧乏から抜け出す方法」も「人生逆転する方法」もやるべきことは一緒なのだ。

そう、答えは「脳みその中」にしかない。

「脳みそ」のクオリティを上げないと、どんなに収入が増えても、もっと言えば宝くじが当たったとしても、お金に苦しむことになる。だから「お金インテリジェンス」を磨くために私たちは勉強しなければならない。

お金は使ってなんぼ!ただし浪費・消費・投資の違いを理解してることが前提である
今回の記事は浪資・消費・投費について論じていきたい。簡単に説明すると下記に分類される。 生きるために必要な支出=消費 今...

貧困・貧乏だからこそお金インテリジェンスを磨くべきなのだ。ここをおろそかにすると人生逆転は確実に遠ざかる。

「投資・年金・税金」などのルールやシステム、「儲けのしくみ」や「会計学・経済学」などのお金に関する知識は、広く浅くで全然OKなので基本的な部分はぜひとも押さえておきたい。

あとは当ブログを隅々まで読んでもらえればお金インテリジェンスは確実に磨かれるのでぜひ活用してほしい。

P.S.

おととい猫が我が家に来ました。まだ1年経ってない新築なのにさっそくガリガリ壁を使って爪研ぎ・・・

かわいいけど・・・少しストレスだ・・・

20150617_223607

スポンサーリンク
レクタングル大