「用意されていたかもしれないもう一つの未来」カオスな株式市場で勝負するべきなのか?

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何となく過度期を迎えている株式市場。株式投資を引退した身ではあるが、かなり気になる。

  • ギリシャのデフォルト(債務不履行)問題
  • 余談を許さない中国・韓国との外交問題
  • 日経平均は10営業日連続で値上がり(なんと1988年2月以来27年ぶり)
  • 6月24日、日経平均株価がITバブル時の高値2万833円21銭を18年ぶりに上回る
  • 東京都心部の「億ション」完売

2015年7月1日時点で日経平均は20,300円をキープしている。尚、ギリシャのデフォルト問題に関しては、すでに織り込み済みなので一時的な影響はあるものの長期的には影響はないと考えている。このまま行けば再び円安・株高が進んでITバブル期の高値(2万833円)超えの可能性もでてくる。とはいえ、いまや市場に国境はないので、突発的な事案が起きないとも言い切れない。

さて、こうなってくると株式投資が必然的に注目を浴びる。しかし、これから上がるのか下がるのか、乱高下を繰り返すのか、要因が複雑かつ多岐にわたるため、現時点での予測は難しい。

でも、チャンスが来てることは間違いない。上がるにせよ下がるにせよ現時点で高水準をキープしているわけで、稼げそうな匂いがするのは確かだ。機関投資家はもちろん、普段あまり株をやらない人々も、一儲けしてやろうとチャートとにらめっこして虎視眈々と一発勝負を狙っている。

下降局面だと予想すれば「空売り」すればいいし、まだまだ上昇局面だと思えば買えばいい。ここは様子見と判断すれば市場分析して「来るべき時」に備えればいい。


私はバリュー投資派だったが、浮気してテクニカル手法も実践していた。儲かりそうな手法があればポリシーも戦略なく自分の頭で考えず闇雲にやっていた。そんなアホが当然儲かるわけない。当たり前である。

結局、私が株で大儲けできなかった最大の要因は手法どうのこうのではなく、自分自身の内面の問題だったのだ。

つまり、私が株で稼げなかったのは能力と資金力の問題であって、株式投資そのものは資本主義の根幹であり、戦略を持ってすれば超優良な投資先であることに疑いの余地はない。

当ブログのコンセプトと相反する部分があるので私が株式投資を大プッシュすることはないが、興味があってまだ未体験の人は余剰資金で挑戦してみるのもいいだろう。

4月10日、15年ぶりに日経平均株価が2万円を突破したという。以前の記事に書いたが私は株式投資から惜しまれつつ(笑)引退しているため...

余談だが「秒速で稼ぐ」で話題になって、秒速で資金がショートしたネオヒルズ族の与沢翼氏もシンガポールに活動の拠点を移して、株式投資(デイトレーダー)とカジノで大儲けしてるらしい。

まとめ

闇雲に売買して稼げるほど甘い世界ではない。株式市場はいわば「カオスな大海原」である。無策では即死だ。そんなカオス海で生き延びるには羅針盤が必要である。

世の中に掃いて捨てるほどある株式投資ノウハウの中で、私も実践済みで特にお奨めな商品を紹介しておこう。

購入後にバックエンドで少々高額な空売り手法(応用編)もあるが、とりあえず基本編があれば問題ない。

中学生の塾の月謝1カ月分ほどなので、興味がある人はぜひトライしてほしい。

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