倒産企業の平均寿命は23.5歳、一般的な労働年数は40年、理論上1回は転職する計算になる

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今回は企業の寿命について論じていきたい。

記事タイトルにもある通り、私たちの労働年数より企業の寿命の方が短い。よって、現状がどうであれ、転職の可能性は常に意識しておく必要がありそうだ。

23.5歳はあくまでも平均値。最頻値はもう少し若くなるだろう。

10年単位で計算すると、10年で30%は倒産、20年で半分は倒産する計算になる。この数宇が長いのか短いのか、正直よく分からないけど、確実に言えることは自分の会社の創業年数は確認しておいたほうが良さそうだということ。

ちなみに、私の勤務先は約20年を経過したところ。約半分は20年で倒産するというデータがあるが、今のところは大丈夫そうなので、倒産しない半分に入っていると思いたい。

しかし、今は良くても今後はどうなるか分からない。

人生何があるか分からない

「人生逆転」「転落人生」もすべての人に平等にあり得る話。来たるべき日は、明日かもしれないし、10年後かもしれない。終身雇用制度が崩壊した今、会社に依存する人生は安泰とは言えない。

とはいえ、当Blogは「無能人間が人生逆転を果たすには、会社というChaosで「理論」と「戦略」を駆使して勝ち残ることが王道である」という主テーマで、その方法論をユーモアを交えて発信している。スッゲーざっくりまとめると「とにかく会社に依存しようぜ!」と言っているようなものだ。しかし、矛盾を承知であえて言わせてもらえば、唯一のキャッシュポイントが会社の給料だけというのも、少々不安である。

なので、あくまでも本業に支障が出ない事が前提だが、何かしらの副業に挑戦しておいた方が、将来のビジョンを描くときに役に立つかもしれない。

「副業で人生逆転」は正しい判断だが、注意すべき点がある
『「○○で人生逆転」は正しい判断だが注意すべき点がある』シリーズの第3弾になる。 第1弾 第2弾 さて、今回は副業...

例えば、投資に興味があれば株で稼ぐのもアリ。株なら自分のペースで投資することが出来る。ただし、本業と生活に支障が出ない範囲で、あくまでも余裕資金でやることが条件。

株は、元手が多い方がリターンも大きいので、 少なくとも30万は用意したい。

とにかく「今の勤務先が消滅したら、どうやって生きていくのか?」考えておいた方が良さそうだ。

P.S.

最近、疲れ果てたおっさん(私)の心を癒してくれるのは子猫ちゃん。今まではイヌ派だったけど、一緒に生活してるうちに完全にやられてしまった。

仕事に疲れ果て、嫁に理不尽に怒られ、子供にないがしろにされても、膝の上でゴロニャンされると、一気に癒される(笑)

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人生に疲れた人、人生を変えてみたい人、もしかしたらネコが力を貸してくれるかもしれない。

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レクタングル大

コメント

  1. 金山 より:

    おっしゃる通り、キャッシュポイントが一つだけって
    不安がありますよね。
    どんな会社でも一寸先は闇というのが今の時代ですし、
    考えておくことは大事だと思います。
    その心構えがいざというときに自分を
    守ってくれるんだと思いますね。

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