今までの人生を「つまらない人生」だと思ってるあなた、飛躍する可能性大です!

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毎日アホみたいに暑いです・・・

家が最寄りの駅まで徒歩13分という微妙な場所で、寝坊気味なときはチャリでケツを上げてこぎまくる。そうすると上り坂ということもあって電車に乗る頃には尋常じゃない汗をかく。当然満員電車なのでいろんな意味でツライ。

なので、最近はチャリを諦めて競歩レベルで歩いてる。それでもアホみたいに汗がでる。まあ、結局、汗まみれなんだよな・・・

最近、少し仕事の環境が変わったので満員電車に乗る回数が以前より増えた。デスクワークも増えて、いわゆるTHEサラリーマン的な勤務になったのだが、正直な話「つまらない」のだ。

これが続くなら、かなりシンドイなぁって思ってつまらない理由をあれこれ考えてみたら、結局「全て自分のさじ加減」ということに気づいた。

ネットで「つまらない人生」って検索すると、つまらない人生の解決方法がいろいろ示されてるけど読み終わった瞬間に内容を忘れる程度のものばかりで正直どれも参考にならない。そもそも「つまらない人生」の解決方法などないのかもしれない。

「つまらない人生」の対義語は「楽しい人生」

私の見解は「つまらない人生という言葉自体がナンセンス」というもの。「つまらない」とか「楽しい」とかの感情で表現できるほど人生は短くない。つまらない人生だと嘆く人にも楽しい瞬間はあっただろうし、楽しい人生だと自慢する人にも誰にも言えない辛い過去があったはず。

元も子もない意見かもしれないが、人生ってそんな単純な言葉で語れるほど、あまいもんじゃないでしょ。

ただ、見方を変えると「つまらない人生」だと嘆く人は、実は幸せで、まだまだ大いに可能性がある人だと考えている。何故かと言うと、自分の人生を「つらい人生」「悲しい人生」「価値のない人生」などの絶望に近いネガティブな表現にしてないから。

「つらい・悲しい・価値の無い」これらの言葉と「つまらない」という言葉は致命的な違いがある。

「生命の危機」なのか「あきらめ」なのか

つまらない人生だと嘆く人は、ある程度の生活を維持している人。食べるもの、住む場所に困っている人なら「つらい人生」と表現するはず。

さらに、つまらない人生だと嘆く人は、先が予想できる人。だからつまらない。例えば公務員・会社員などの、いわゆる安定した仕事をしてる人にしか言えないセリフだ。未来予測が困難な人は、決して「つまらない人生」とは表現しないだろう。

つまらない人生 = 退屈な人生

退屈を打破するには自分から行動するしかない。つまらないと言ってる人は、新しいことに挑戦してない人。または自分の思い通りに進んでいない人。予定調和を好む人。これ、全て私たち自身のさじ加減なのである。

つまり、まだまだ余力があるにも関わらず、行動せずにつまらない人生だと結論付けてるに過ぎないのだ。

余力がある→ノビシロ がある→飛躍できる!

いずれにせよ、楽しい人生に転じるには、自分でアクションを起こさないといけない。結局、自分でつまらなくしてるだけの話だ。

もともと能力はあるのに変化を好まない性格ゆえに安定期には到達したけど心のどこかで上を目指したいと思っているあなた、もう一度考え直してほしい。

あなたにとって理想の未来とは何なのか。

  • 金に困らない人生
  • 異性に困らない人生
  • 権力のある人生
  • 家族に囲まれる人生
  • 友達に囲まれる人生

まずは、理想の未来を具体的にイメージしてほしい。そして、理想の未来に近づくには何をするべきか考えてほしい。

やるべき事が見つかったら、つまらない人生などと呑気な事を言ってる暇は無いことに気づくはずだ
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