人生に疲れた、もう限界だ・・・そう思ったら、とりあえず休んでください。

HNCK5772

人生に疲れたと思うことは、特別なことではない。

生きていれば誰でも思うはず。

ちなみに、毎回偉そうに人生逆転の理論やらマインドを語っている私も、人生に疲れたと思うことは今まで何度でもあった。

それでも、人生は待ってくれない。容赦なく涼しい顔してドS全開の毎日がやってくる(泣)

人生はジェットコースターとはよくいったもので、調子がいい時は自分の人生を分析する暇などないくらい早く過ぎ去るけど、調子が悪い時やうまくいかない時は、皮肉なもので時間はゆっくり流れるから、人生を憂れう時間は山ほどある。

自分では、平凡な方へ平凡な方へ駒を進めてきたつもりでも、実際は試練ばかりの道だったりする。そんな鬼軍曹人生に疲れた時の対処法を論じていきたい。

が、その前に絶対に守ってもらいたい大原則を押さえておく。

投げ出さない

これは、今の仕事を投げ出さないとか、試験勉強を投げ出さないとかの次元ではなく、人生を投げ出さないということ。

ストレス耐性は人それぞれで、同じ事象でも感じるストレスは違う。つまり、あなたの人生に何が起きているのか?は大した問題ではなく、あなたのハートがどれだけ強いのかが重要になる。

では、人生に疲れた時の対処法を2つ。

他人の気持ちは気にしない(自分の評判を気にしない)

「周りの評価」とか「あんなこと言ってしまったけど、言わなきゃよかったな」とか、あとから悩む人は多い。しかし、悩んだところで、相手の気持ちは変えられない。もう、こちらからは何もできない。こういうアンコントロールなことは忘れた方がいい。

こちらにボールがない以上、悩むだけ無駄なのだ。

時間の経過は気にしない(なるべく後悔はしない)

  • あのとき、あーしてれば良かった。
  • 今の脳みそで、小学生に戻れれば大金持ちだ。
  • 昨日、夜中にラーメン食べなければ良かった。
  • 人生やり直したい

もう一度やり直したい!

そう考えたことは今まで何度でもあったし、おそらく誰もが少なからず考えるはず。

しかし、それは無理な話・・・

そもそも人生は後戻りできないから人生なわけで、もし自由に過去に戻れたら、それは人生というよりは映画。監督は本人。

つまり、先がどうなるか分からないから、生きている意味があるのだ。先が分からないからこそ、未来に期待したり不安になったりして、自分が生きていることを確認しているのだと思う。

極論を言えば、やり直しできる人生なら精神崩壊するはず。なぜなら、やり直しが保証された人生では、困難に立ち向かう勇気が生まれない。そうなると「生きるモチベーション」を維持することは難しい。それこそ生存していく意味自体なくなるようなもの。

さらに言うと、経験や知識を覚えた状態で過去に戻らない限り、やり直したところで、同じことを繰り返すだけの堂々巡りだし・・・

まとめ

とりあえず、疲れたら休もう!

人生で最も大事なことは投げ出さないこと。

そのために心身の健康を維持することが重要になる。特におっさんになると体力は極端に落ちるし、腰痛や肩こりも悪化するし、病気がちになるので要注意。

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  • 無理しない
  • 疲れたら、とにかく寝る
  • マイペースを貫く

ご承知の通り、人生は短いようで実は相当長い。自分の体のケアは自分しかできない。私たち無能人間が人生逆転を果たすには時間がかかる。

だから、体調管理(精神も含む)は人生逆転の必須項目なのだ。

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コメント

  1. 金山 直志 より:

    休むことはものすごく大事だし
    必要ですね。
    休むことで別の視点が見えるようになったり
    新しいアイディアや考えが湧いてきたりもしますし。

    それに冷静になりやすいので、
    ときとして休むことはすごくいいことだなと
    思います。

    記事に書いてあること、「ウンウン」と頷きながら
    読んでました。

    • コメントありがとうございます。
      若い頃は大丈夫だったことが、年をとってくると辛くなってきますので、やはり体調管理は必須ですよね。
      最近暑いですし・・・ 毎年夏ってこんなに暑かったっけ?と思います。