「暑いから涼しい所に移住したい。体も頭も使わず稼げるような仕組みを創りたい」とDNAが叫んでる!

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いやはや、暑いのであります。

耐えられないのであります。仕事もやる気になりません。

東京オリンピックが開催される2020年の夏は一体どうなってしまうのだろう。こんな猛暑日連発で、年々暑くなるんだから5年後はもっとヤバイはず。マジで心配になる。

もはや、暑さが増しているのか、おっさんになって耐性がなくなったのか分からない。

ただ、毎年思うのは去年の夏ってこんなに暑かったっけ?ということ。真剣に北海道への移住を考えるレベルだ。

とはいえ、現実問題として今すぐ移住などできない。仕事がないし住む家もない。だから、今は無理だ。しかし、準備はしておいてもいいだろう。

実は私、北海道の3流大学出身である。だから4年間北海道に住んでいた。場所は札幌より北にある都市で、冬はアホみたいに寒かった。でも夏は、それなりに暑いけど湿気がなくて過ごしやすかった。日本を出ない前提なら一番北だし、家賃や物価も安いし、自然もいっぱいだし、通勤ラッシュも激しくないだろうし、比較的雪の少ない場所を選べば住む場所として悪くないと思う。

まあ、今は子供もいるし去年新築買ったばかりだし有り得ないけど・・・

考え方として、北海道に限らず地方に移住するという選択肢は全然有りだと思う。準備は今からでも出来るので可能性として考えておいて損はない。逆に今務めている会社に支店があれば、求めなくても転勤を命じられる可能性もある。今となっては、もう東京にしがみつく必要はない。業種にもよるけど東京のアドバンテージって案外大したことないのだ。

例えば、ネットビジネス関連の仕事なら北海道でも沖縄でもネット環境さえあればOKだし、起業するならイニシャルコストも地方のほうが東京より確実に安い。

移住まではしなくても、不動産を買って人に貸したり、お店を出したり、東京のノウハウでビジネスを初めたり、地方ならではの可能性は広がる。実際私も出張で地方ヘ行く機会が多いので、不動産の相場とか産業とかいろいろ調べてる。アンテナを広げて儲かるネタを探しているのだ。

今務めている会社がずっとある保証はないし、クビになるかもしれない。人生何があるか分からないから、様々な可能性を模索することは賢明な判断といえる。

しかし、まずは今いる会社を利用して社内で出世することを目指してほしい。無能な私たちは会社というカオスを利用しないと「永遠の負け戦」から抜け出せないから。

カオスの海へ、いざ
はじめまして、ハルヒコ社長です とはいえ、残念ながら私は社長ではない。現実の世界では課長。ではなぜ社長と名乗っているのか。社長にな...

でも、会社が全てではないし一生社畜を推奨している訳でもない。

いずれにせよ、地方にビジネスチャンスがあることは間違いないわけで、今後の人生設計に欠かせない重要なピースになるだろう。

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