人生に疲れた時、元気が出ない時に聴いてほしい名曲ランキング ベスト3

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さて、今回は人生に疲れた時にリフレッシュできて、前に進む勇気をもらえるおすすめの曲を紹介したい。

私の独断と偏見で決めたものなので、しっくりこない人もいるかもしれないけど、少なくとも私の人生逆転劇に欠かせない楽曲たちなので、きっと何かを感じると思う。

私たちに襲いかかる「ドS全開の人生」に負けそうになった時に聴いてもらいたいと思う。ちなみに元気になれるアルバムはこちら↓

さて、今回は突然のCDアルバムランキング(笑) しかもおすすめの曲ではなく、おすすめのアルバムである。 皆さん、アルバムって...

それでは1位から発表していこう。

第1位 奥田民生 「イージューライダー」

「肩の力抜いて楽にいこうぜ」「マイペースでいいんだぜ」

そんなメッセージが込められた名曲。断定的じゃないけどメッセージがあって、もやっとしてるけど力強くて、どことなく哲学的な歌詞が、時代を越えて今も愛されている名曲中の名曲。

たたみかける高揚感のあるメロディーラインが心地よくて何回聴いても飽きない。勢いがあるんだけど、あえて抜いてみたりと、歌詞同様になんとも言えない力強さと自然体が絶妙な曲。

「名曲をテープに吹き込んで」というフレーズがあるのだが、「民夫さん、僕にとって吹き込むべき名曲はこの曲です」って聴くたびにいつも思う。ちなみに私はカラオケに行ったら100%歌うほど大好き。

家庭や会社があると実際はできないけど、メチャクチャ落ち込んだ時に車であてのない旅に出て聴いたら、一気に元気になる自信がある。私の復活の呪文はこれ!

第2位 Perfume 「Dream Fighter」

おっさんにも十分響く歌詞、たたみかけるサビと切ないワビのメロディーラインが見事に融合されて「独特の切なさ」を感じる名曲。人生逆転を目指す私たちはまさにドリームファイターである。そして、パフュームもまた人生逆転を果たしたDream Fighterなのだ。

広島から3人で大阪のアクターズスクールに入り必死に頑張った。しかし、結果がでなかったため、引退前提で3曲だけシングルを出すことになった。

これは事務所側の「人生の記念に」というある意味、粋な計らいであった。しかし、ここで運命の出会いがあった。現在もPerfumeを支える音楽担当の中田ヤスタカ&振付担当のMIKIKO&クリエイター陣は、予定調和の引退ロードに何とかチームperfumeの爪痕を残そうとした。

そんな「思い」を乗せた「近未来3部作」と呼ばれる解散前提の作品たちは発売当初は全く売れなかった。3部作最後の作品である渾身の一撃「エレクトロワールド」は、発売当初2000枚しか売れなかったらしい。

ちなみにこの「エレクトロワールド」は歌詞が退廃的かつ宇宙的でとてもアイドルが歌う歌詞とは思えない内容。「独特な世界観」があって、あえて言えばパンクのような投げっぱなし感がある。最後の曲になるかもしれないという中田ヤスタカ氏の「あきらめ・悔しさ・絶望」が感じられるこの曲のグルーヴは、まさにパンクの破壊衝動に近いものだろう。

その後、ラジオ等で木村カエラがべた褒めしたり紆余曲折あって、引退の危機を脱したチームperfumeの快進撃はご存知の通り。

人生逆転を果たしたチームperfumeはいまや唯一無二の日本を代表するテクノポップユニットになった。

そんなPerfumeが歌う「ドリームファイター」は人生逆転を目指す私たちに「あきらめない気持ち」を思い出させてくれる極上の人生応援ソングなのだ!!

第3位 hide with Spread Beaver 「ROCKET DIVE

X JAPAN解散後1ヶ月足らずでhideが世に送り出した破壊力抜群の「パーッと行こうぜ」的R&R。

X JAPANが解散して困惑するファンのためにDIVEする場所を用意したかったというhideの想いが詰まった名曲である。キャッチーでポップなROCKだが、エッジの効いたギターとポジティブな歌詞が全体をソリッドな印象にしている。

東京ドームでのLASTLIVEで「Forever Love」を演奏中にギターを弾きながら泣いていたhide。ボーカルTOSHIの洗脳によるバンド解散に、メンバーもファンも当時は困惑するしかなかった。それでもLASTLIVEで元気のないトシに「トシ君、パーッとパーッと」と笑顔で声をかけていた優しいhide。

もちろん、ファンのための曲でもあるけど、いつかバンドが復活する時までおれが引っ張るぜ的な決意表明にも思える。そんな背景があるこの曲はおっさんになった今でも心に響く。

「ROCKが足りねぇ」って思った時は、ロケットダイブに限る。おっさんになってくると仕事もプライベートも守りに入りがち。

生きる術だからそれはそれでOKだが、時にはガンガン失敗を恐れずに前に進むことも必要だ。

待ってるだけの昨日にアディオース!!

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