えっ!それやばくない?サボリーマンなのにサボれてないなんて・・・

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最近、サボれないのであります(>_<)

考えるサボリーマン、ネオサボリーマン日本代表である私がサボれない。サボリーマンなのに働きまくっている。

飛べない豚がただの豚であるように、サボれないサラリーマンなど、ただのサラリーマンに過ぎない。この不本意な状況をなんとか打破しなければならない。

最近、本社勤務になって拘束時間が増えたのが主な原因。それにともない「今日一杯どうですか?」という、ありがたい(T_T)お誘いも増えた。

さすがに全て断っていたら人間関係に支障をきたすので、ある程度は参加する。そうすると家にいる時間が減るので育児に追われる嫁の機嫌が日に日に悪くなっていく。だから休日は無理して家族サービスに力を入れるので無駄に疲れてしまう。見事なまでの負の連鎖である。

当ブログでは過去に何回かサボリーマンのすばらしさを訴えてきたが、そのブログの運営者が家庭をおろそかにして働きすぎているという皮肉な状況。

今回はサボリーマンを全力でプレゼンしたいと思う。 当ブログは以前からサボリーマンを支持してきた。なぜ支持するのかというと立場の...

今までが自由過ぎたのかもしれないけど、ネオサボリーマン日本代表としては嘆いてばかりもいられない。このまま馬車馬みたいに働くなんてまっぴらゴメンだ。

一刻も早くサボリーマンに戻るために

まずは勤務時間外の付き合いを最低限まで減らすことに集中したい。現在「家族持ちで子供大好きパパ」を周りに印象付ける作戦を実行中。

それなりに作戦の成果は出ているけど、飲み会の母数が増えたので、以前より明らかに飲む機会が増えてしまった。このミッションはメリハリを付けて、付き合いが悪い人間だと思われないよう慎重に進めたい。

次の作戦は「直行直帰の有効活用」

外出する理由やアポを16時頃にして、なるべく自宅に近い場所にすれば、早く帰ることができる。空いた時間はサボるもよし、早めに帰るもよし、好きにしたらいい。同じ理屈で出勤時に直行を利用すれば、可能性はさらに広がる。客先に直行、現場に直行、自由自在だ。

とはいえ、完全に内勤の場合はそうもいかない。社内で何とか時間を造り出すしかない。まずは労基法上与えられる休憩時間(ランチ休憩や15分休憩など)を死守することが大前提。人間関係に疲弊している場合は1人の時間が絶対必要だ。

あとは自然な流れでデスクから離れてサボるしかない。トイレでサボるとか、タバコを吸いに喫煙所に行くとか、「アイスコーヒーはスタバじゃないとダメなんです!」って宣言して外出するとか、とにかくデスクから離れることがポイントになる。

あまりお薦めしないけど喫煙すると必然的に休憩時間が増える。サボりたいなら無理矢理喫煙者になる裏ワザもある。

実際私も若かりし頃はこれでだいぶサボれた。上司や先輩が喫煙者だと「タバコ吸いに行こうよ」と誘われるのでサボりやすい。まあ、上司や先輩がいる時点でサボれてないのだが・・・

ちなみに今はまったくタバコは吸わない・・・

まとめ

日本人は勤勉だと言われる。たしかにその通りだ。でも、上手にサボってる人もたくさん見てきた。欧米などの諸外国と比較すると、まだまだ日本の企業には「休まず働いてるヤツが偉い」という風潮がある。

欧米では堂々と男性が育児休暇をとる。日本企業にも就業規則に申し訳なさそうに書いてはあるが、利用した人など数パーセントだろう。

恐らくこの考え方は今後もそう簡単には変わらない。

だからこそ、私たちは信念と戦略をもってネオサボリーマンを推進しなければならない。

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