さあ、家を買おう。未来を憂う人生にさよならを

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さて、今回の記事は「 You 家買っちゃいなよ!」という内容だ。

持ち家か賃貸か、永遠のテーマに決着をつける!超戦略的わらしべ長者理論
持ち家or賃貸  どっちがお得? 持ち家or賃貸  あなたはどっち派? これ、永遠のテーマである。 あらゆるメディアで取り...

以前の記事↑でも家を買うべき理由をかなり熱く語っているので、まだ読んでない方は後ほど読んでもらえれば幸いである。

最近、部下が「戸建て買うんです」ってサラッと教えてくれたんだけど、彼はまだ20代後半。個人的にはちょっと早いかなとも思ったけど結婚もしたし、次は家がほしくなる気持ちもよく分かる。約4000万円で頭金が1000万あって35年ローンで月の支払いは8万前後らしい。

年収は詳しく分からないけどそんなにあるとも思えないので仮に500万円で今後の資金繰りを試算してみた。

月平均で手取りは32万円位。家賃または住宅ローンは手取りの20%カオス理論の理想値。試算したら6万4千円だから8万円だと正直厳しい。しかし、子供もいないし嫁さんも働いているし、車もないし、まぁ約25%だから大丈夫か。

私よりはるかに有能な人間でノビシロもあるので年収も増加するだろうし。

さて、彼のように20代後半で戸建てを買う人もいれば、私のようにアラフォーでやっと買えた人、親が資産家ですでに持ってる人、ホームレスの人、賃貸が間違いないと思ってる人、住居を取り巻く環境や考え方は人それぞれだ。でも、人生において、住む場所はすごく重要なファクターであることに疑いの余地はない。

自分の城を持つことは、人生を豊かにしてくれる。もちろん、生活もままならない人が借金してマイホームを買うのはナンセンスだ。しかし、マイホーム購入は、たとえ叶わなかったとしても人生の目標にすべきだ。

ビジネスは戦場である。戦国時代の武将が経費削減になるからって安い長屋に住んでただろうか。引越しの可能性があるからとテキトーに城を建てただろうか。

自分が生活する場所は、いわばあなたの聖域。自分のお城でしっかりと寝て、食事をし、戦(いくさ)へ行くのは、戦国時代も今も変わらないのだ。

少々話がズレたので具体的な話を。

家を買うということは大きな買い物であることを差し引いても、ものすごく大変な事である。引越しの手配、住宅ローンの審査、契約締結、税金の理解、今まで知らなかったルールや仕組みがたくさんあって初めは面食らう。私も最初のマンションを買った時、手付金の計算を間違えて資金繰りに奔走した。集められなければ契約破棄になるところだったのでそりゃもう必死だった。こんな経験、賃貸ではなかなか味わえない。

あらゆる著名人がマイホームは負債だという。しかし、私は負債だとは思わない。そもそもお金とは次元が違うシロモノである。2つの言葉を並べること自体、ナンセンスなのだ。

あえて言おう。マイホームは負債じゃない。ロマンだと。

P.S.

人気ブログランキング40代サラリーマンで久びさの1位返り咲き。

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やったことはただ一つ、更新頻度を増やしただけ。最近アクセス数が伸び悩んでいるので更新を頑張った成果がまず一つ出た。肝心のアクセスアップはまだ成果は出てないけど、まあコツコツやっていくしかないかなぁと・・・

クリックしてくれた方、ありがとうございました。
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