人生とは、つまり何なのか。

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人生とは、生まれてから死ぬまでの期間。ざっくり表現すると、ただそれだけ・・・

食べて、寝て、排泄して、性交して、子孫を残せれば残して終わる。あえていっちゃえばその程度のものである。

負け組だの勝ち組だの騒いでも、終わるときは関係ない。天国に札束は持ってけないし。

そもそも負け組や勝ち組という分け方はいかがなものか。

極論を言えば、負け組とは物質的な豊かさをあきらめて自分がやりたいことをやりたい範囲で行う思想を持った人であり、勝ち組とは資本主義のルールに乗っ取って、やりたいことを我慢して物質的な豊かさを追及して、資産を手に入れた人のことである。

ならば、仮に負け組を自由人、勝ち組を特別労働者というネーミングにしたらどうだろう。面白いものでネーミング次第で負け組に移動してくる人もいるのではなかろうか。まあ、その程度のことなのだ。

しかし、資本主義の世の中で優劣をつけるなら、やはりバリバリ仕事して稼げる方がいいに決まってる。だから、私たちは資本主義の負け犬、無能人間を認めながらも負け組から勝ち組へ、自由人から特別労働者へと這い上がろうとする。

人生逆転を目指すことは当ブログのメインテーマなので、当然俗にいう勝ち組なることを目標にしている。しかし、仮に人生逆転出来なかったとしても絶望する必要はない。人生いろいろとはよく言ったもので、大局で考えれば、勝ち組も負け組も貧乏もお金持ちも関係ない。私たちは所詮食って寝るだけの存在なのだから。

だから、やりたいことをやればいい。納得行くまでやればいい。その先に答えはあるはずだ。

  • 人の言うことは気にするな。「こうすれば、ああ言われるだろう・・・」こんなくだらない感情のせいで、どれだけの人がやりたいこともできずに死んでいくのだろう。
  • 人生とは、人生以外のことを夢中で考えているときにあるんだ。
  • 好きに生きたらいいんだよ!だって、君の人生なんだから!
  • 思い違いしないでくれ!ぼくたちは自分の未来を築いてるんだから、必要なものは自分で用意しなくっちゃ!

John Lennon

ジョン・レノン先輩、良いこと言うなあ。

ジョン・レノンの名言はたくさんあるんだけど、どれもキレイ事ではない本質をとらえたものばかりで、リアリティを感じる。特に人生に対する考え方はかなり共感できるし、自分を信じて前に進めというメッセージが胸に刺さる。「人生とは、何なのか?」答えがそこにある。

人生とは、自分で創るもの

人生を創るのは、環境でも親でもない。神様にお祈りしても何も変わらない。全ては自分の責任で自分で創る。その先に、人生逆転が待っている。

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