42歳4人家族(子供2人)で「人生逆転した人」の貯金額・家賃などをイメージしてみた

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さて、今回は当ブログの人気シリーズ「○○歳○人家族で人生逆転した人の貯金額・家賃などをイメージしてみたシリーズ」の第3弾。

ちなみに第1弾と第2弾はPV数(HOMEと固定ページは除く)で1位と3位に入っており、当ブログの2大エースに成長している。※2015年11月4日現在

で、今回は42歳4人家族という設定で進めたいと思う。まずは恒例の42歳平均年収チェックから。2013年のデータしか見つけられなかったが、平均年収は553万円だった。

で、これまた恒例の人生逆転した人の定義である「同年齢平均年収の120%以上の年収がある」から算出すると約664万円となる。

高っ。。すごっ。。

さらに、もう一つの定義である「家賃や住宅ローンなどの住居にかかる支出は手取りの20%、貯金は手取りの10%」も利用する。

年収と手取りは別なので手取りを12ヶ月で平均すると43万円~47万円ぐらいだろうか。状況によって様々で一概には言えないのだが、まあ、目安としてはこんなものかと思う。とりあえず45万(ボーナス込みで12分割で算出)でやってみる。

  • 水光熱費⇒3万円
  • 家賃または住宅ローン⇒9万
  • 教育費(習い事・塾など)⇒5万円
  • 食費⇒5万円
  • 駐車場代⇒1万円
  • 通信費(携帯・Internet)⇒3万円
  • 車のローン⇒2万円
  • 小遣い(本人)⇒3万円
  • 小遣い(嫁)⇒3万円
  • 雑費(その他)⇒3万円
  • 貯金⇒8万円

とりあえず、軸となる「家賃または住宅ローン」が9万円までOKになったのはスゴイ。さらにざっくり計算すると毎月8万円も貯金できる。これとは別に退職などに備えて半年間は収入がなくても大丈夫なように150~200万円以上の貯金があれば言うことなしだ。

うん。完全に勝ち組だな。

年収664万円あれば、よほどアホな散財をしない限り、人生逆転したと言えるレベル。

ここまでくれば税金や投資等の知識を身につけて資産を増やすことも考えてほしい。会社では役職も付いて歯車から脱却している人がほとんどだろう。

さて、実は私の現在の状況は記事タイトルそのままで「42歳4人家族(子供2人)」である。人生逆転の年収664万円をクリアしてるのかどうか、気になるところだ。

さあ、私の年収は・・・

・・・

・・・

・・・

600万円!!

残念ながら、ブログ運営者がブログが定義する「人生逆転した人」になっていないというお粗末な結果が出た・・・

無念じゃ・・・

不足している64万円を補填するには、毎月5万3千円ほど月給を上げる必要がある。もちろん今後も仕事はがんばるけど、当面は厳しそうなので経費を減らす方向で検討することにした。

会社やお店も一緒で、売上を上げるより経費削減する方が圧倒的に楽で、なおかつ誰にでもできる。

売上(ここでいう年収)が足りないなら、経費(ここでいう生活費)を減らして粗利(ここでいう貯金)を作る考え方も当然必要なのだ。

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