ビックバンの法則に従おう

MIYAKO85_amanogawatentai20140725

さて、今回は人生をどう生きるか、どう生きるべきか、論じていきたい。

結論からいうとひたすら前に進むことが正解である。

人生逆転とビックバン

あなたはビックバンをご存じだろうか。もちろん、某韓流アーティストのことでもなければ、アメリカの大人気コメディドラマ、ビックバンセオリーのことでもない。ここでいうビックバンとは、もちろん宇宙誕生のことである。

今から138億年前に宇宙の膨張が始まった。そして今も宇宙は膨張し続けている。大局で考えれば私たちは宇宙の住人、つまり宇宙人。その生みの親である宇宙が膨張していくのであれば、私たちも膨張していくべきである。

とはいえ、膨張は文明社会にはあてはまらないので同義語として拡大を使って考えていこう。

そもそも人間は「オギャー」と泣いて母親のお腹から出た瞬間から精神的にも肉体的にも拡大していく。ある意味、出産こそ究極のビックバン。その後は幼稚園、小学校、中学校、高校、大学、社会へと所属するコミュニティはどんどん拡大していく。

さらに有能でグローバル思考の人は世界へ飛び出して行く。もっと言うと宇宙飛行士になって地球すら飛び出しちゃう人もいる。良いか悪いかは置いといて、こうやってどんどん拡大している。

肉体そのものも拡大する。しかし、当たり前のことだが肉体は精神と違って拡大に限界がある。成長は止まるし、いずれは老いて死んでいく。つまり、そこが宇宙における我々人類の限界である。

人類は拡大していく運命、いや拡大を目指す宿命にある。だから、人類は誰に命令されるわけでもなく自らの意思で社会を築き上げ、挑戦と失敗を繰り返して発展し続けた。そして今の文明を手に入れた。何があっても決して進歩を止めない。その進歩は時に制御不能になる。

ある意味、狂気に満ちている。しかし、その狂気こそが本能。

「自己進化と自己増殖」目指すのはもちろん自己進化である。
今回は私たちが進むべき未来をイメージしたいと思う。 私たち人類は、高度な知能で生物界の頂点に君臨しているが、もとをたどればアメ...

先ほど肉体の進化は限界があると書いたが、体を鍛えて細マッチョになるとか、バッキバキの腹筋になるとか、拡大は無理でも進化や維持は努力次第でどうにでもなる。もっと言えばスポーツの世界記録がどんどん更新されていくのも人類のDNAに刻まれた本能によるものである。ここでオレ理論。

人生ひたすら拡大理論

負け組だろうが無能だろうが関係ない。たとえ勝ち目がなくても人は前に進む。可能性が0でも経済的あるいは社会的に拡大しようと「もがく」のはDNAに刻まれた性(サガ)なのだ。

だから言いたい。迷ったらひたすら進めと。

人生逆転の答えもその先にある!って偉そうに言ってる私も足踏みの連続である。でも歯を食いしばって前に進んでいる。

その証拠にいつも後悔と失敗だらけ。

でも、それでいいのだ。

ただ、ひたすら、前へ・・・
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