車が金食い虫であることが、今更ながらハッキリした件

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さて、今回は車について論じていきたい。

まずは私と車について簡単に触れておこう。私が免許を取得したのは18歳の時。

黒歴史

最初のマイカーはHONDAのシティ。以降はトヨタのスプリンター、スバルのLEGACY、インプレッサなどなど、数々の車を所有してきた。

学生時代はメチャクチャ貧乏だったけど、地方なので車はマスト。廃車寸前の1万円もしないような超オンボロ車に乗っていた。

致命的なのは走行中に突然エンストすることで、交差点で右折するために止まっていたら突然エンストして動かなくなって、後ろのトラック運転手に「なめとんのか」と胸ぐらを掴まれたこともあった。

さらに踏切の途中でエンストしてカンカン鳴る中、帰宅中の中学生に押してもらったりと、車に乗っている時は生きた心地がしなかった。

今ならそんな車絶対に乗らないけど、若い頃は最強にバカだったので、心臓をバクバクさせながら、いつエンストするか分からない車にほぼ毎日乗っていたのだ。

そんな激烈バカも今では二児の父。夢のマイホームにネコを買い、休日は愛車ノアでショッピングモールやドライブに出かける日々。

それなりに幸せな毎日だけど、最近になって給料が増えても一向に貯金が増えてないことに気付いた。

貯金が増えない理由

なんとなく「収支バランスは問題ない」と思い込んでいたけど、最近、金欠になることが増えてきたので調べてみたら、車関係の出費が増えていることが原因だった。

ある意味、予想通り。

しかし、正確な金額を出してみると予想以上で、特に維持費は予想を大きく上回っていた。

もちろんそんなことは百も承知で車を所有しているわけで「いまさら何やねん」って話だけど、想定を遥かに超える金食い虫ということが改めて分かった。

家庭を持ち、借金してマイホームを購入したことで、我が家の収支をより細かく分析するようになった結果、車所有の本当の恐怖が明らかになった。18歳から車を所有していたにも関わらず、私の読みが甘かったのだ。

とはいえ、我が家で車は必需品。日常の買い物や子供の送り迎えなど平日は嫁の運転でフル稼働している。もう少し子供が大きくなればいらないかもしれないけど、少なくとも下の子が小学校に入るまで、あと4、5年は必要だろう。うーん悩ましい。

今乗っているノアは、昨年の今頃、某中古車屋で購入。10年間の安心保証とやらを付けたけど、クーラー故障の時もカーナビ故障の時も保証されず、毎回数万円~10万円程の修理代が必要だった。正直この予想外の出費はシンドイ。

若者たちの車離れが深刻化しているけど、ある意味賢明な判断だと思う。

まとめ

今すぐ車のない生活は難しいかもしれない。しかし、将来的には車に関わる費用は減らしてく必要がある。もちろん所有しないのがベストだけど、あればあったで生活が便利になることもまた事実。

ただ一つ言えることは、車は本当に金がかかるから、金回りがヤバくなる前に潔く手放す覚悟は持っておくべきだろう。

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