12月はサボリーマンとしての真価が問われるので、立ち振る舞いには細心の注意を!

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さて、あっという間に12月になってしまった。世間はクリスマスに向けて一気に盛り上がる時期。そして私たちサラリーマンにとっても何かと忙しい時期になる。

12月はサボリーマンの正念場

まずは忘年会が待ち構える。

勤務先の忘年会だけならまだしも取引先の忘年会もあるので、忘年会だけでスケジュールが埋まってしまう。ガチでかんべんしてほしい・・・

次に挨拶回り。挨拶と言っても実際は会えないことも多い。さらに大企業になると、会わないこと前提で「名刺を入れるケース」が用意されている。もし、会えたとしても数秒~数分の予定調和の挨拶程度。正直なところ、挨拶回り自体意味があるのかどうか毎年疑問に思いながら回っている。いい加減この風習、なくなったらいいのに・・・

仕事以外でも12月はクリスマスやらボーナス商戦やらで、やたら世間が浮足立つ。そんな騒々しいシーズンが残念ながら今年も来てしまった。

しかし、そんな慌ただしいシーズンを乗りきるために日々の鍛錬を怠らない猛者たちがいる。

それは、我らがネオサボリーマン

当ブログでは一貫して「考えるサボリーマン」を推奨してきた。そして、12月こそ鍛錬の成果を発揮できる、またとないステージだと考えている。

最近、サボれないのであります(>_<) 考えるサボリーマン、ネオサボリーマン日本代表である私がサボれない。サボリーマンなの...

上記はサボリーマンの中でも、考えるサボリーマン、ネオサボリーマンについて考察した記事。

誤解しないでほしいのは、目的は「サボること」ではないということ。真の目的は「頭を使って戦略的に労働時間を減らすこと」で、自らの時給単価を上げることにある。

崇高なネオサボリーマンのマインドと、下記のキャラ立ちバリア理論がシンクロすることで、このハイシーズンをマタドールのように軽やかに乗りきれること間違いなし、と声を大にして言いたい。

さて、今回は久々にオレ理論を論じたいと思う。 結局、一番めんどくさいのって人間関係だと思いませんか? たとえば退職理由。 ...

このキャラ立ちバリア理論は「日頃からオフィシャルな飲み会以外には極力参加せず、家庭を一番に考える良きパパというキャラを確立して周囲に認識させること」がテーマになっている。

ここで重要なのは「飲み会に行かない」とか「家庭を大事にしている」とかは、あくまでもキャラなので、仕事に支障をきたすほど周りを引かせては本末転倒ということ。つまり、ほどよい距離感を維持してほしいのだ。

孤独を目指せ!しかし、孤立してはいけない

これに尽きると思う。

まとめ

会社は組織だから孤立しちゃうと何かと大変。孤立は全力で避けるべき。しかし、無意味に群れる必要はないし、しょうもない派閥争いに参加する必要もない。

とはいえ、会社という組織に属しているなら、組織の恩恵を利用しないのは愚かである。組織であるがゆえに不都合がたくさんあるのも事実だけど、組織だからできることもたくさんある。何事にもメリットデメリットはあるので、そこは俯瞰して判断したい。

とにかく、ネオサボリーマンを貫いて、12月という超繁忙期をマタドールのように軽やかに乗り切ろう。

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