効果実証済!サボリーマン・ダメリーマンが即実行できる厳選心理テクニック!ランキング5

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さて、今回は人生逆転に役立つ心理学について論じていきたい。ダメリーマン・サボリーマンに役立つテクニックをランキング形式にしてみた。

以前の記事でも、簡単に実行できて再現性と即効性を兼ね備えた心理テクニックを紹介している。

さて、今回は心理学について論じていきたい。 無能な私たちは、1人では出世はおろか現状維持もままならない。だから人の力を借りる必...

人間関係は人生逆転に不可欠な要素。私たちのようなダメリーマンは自力がないから他力が必要なのだ。だから人に動いてもらう。自分に有利な展開になるように戦略を持って周りを利用することが人生逆転の近道になる。

では、5位から順に発表していこう。

人生逆転に役立つ心理術ベスト5

5位:短所を伝えるタイミングを探れ

例えばプレゼンする場合、短所は先に伝えて長所は最後に伝えた方がいい。なぜなら、最後に伝わった情報の方が印象に残るから。

また、相手に知識がない場合は長所のみを伝えればいい。これを「片面提示」という。逆に相手に知識がある場合は長所と短所を伝えた方が信用度が高まる。これを「両面提示」という。

4位:商談の90%は世間話で決まる

これは商談に限らず、無意識にやっている人も多いかと思う。本題を話す前に、別の話題で会話をすることで距離を縮めるのだ。天気の話や「寒いですねぇ」などなど。

私はこれ、けっこう苦手(泣)

でも、基本中の基本だから意識して世間話で盛り上げるべし。

私もがんばる。

3位:謝罪はグレーのスーツで行って来い

色彩心理学において、グレーはヒーリングカラーと呼ばれている。相手を落ち着かせる効果や警戒心を和らげる効果がある。

さらに周りを引き立てる色でもあるから、目立ちたくない時はグレーのスーツがいいだろう。ソフトな印象になるので平和に過ごしたい時もお勧め。

2位:仮想敵を作れ

「ネーム・コーリング」と言われる手法。部やチームの結束を強めたい時は「共通の敵」を作るといい。世間や世の中などの抽象的な対象ではなく、身近な仮想敵であればさらに効果的。

共通の敵が現れることでチーム内に「勝ちたい」という欲求が生まれる。この欲求を共有することで、チーム全体のモチベーションが一気に上がる。

もちろん相手が悪役でこちらは正義。分かりやすくコントラストを明確にする。

政治でもビジネスでも「Aに対するB」という構造に持ち込むことが演出の鉄則である。

1位:見た目と表現にこだわり、大衆を操れ

残念ながら人は見た目で判断する生き物。人は見た目じゃないっていう人もいるけど、そんな綺麗事で生きていけるほど人生はあまくない。なんだかんだ言っても「美男美女が有利な社会」の中で、私たちは生きている。

さらにファッションも重要。もちろん、髪型も。

アメリカの大学で政策や演説無しで顔だけの選挙をやったらどうなるか実験したところ、イケメンと美女が当選するという結果が出た。つまり、我々人間は、あれこれ御託を並べても、結局「何となく好き・何となく嫌い」といったフワフワした感情で判断する生き物なのだ。

であれば、美男美女じゃない人はどうすればいいのか。

答えは簡単。好ましい印象になるように、ファッションも含めてトータルで勝負すればいい。

小綺麗にして、なるべくおしゃれに気を使う。背筋を伸ばして姿勢を意識する。とにかく何となく好ましい感じにすればいい。

さらに、人を説得する際のポイントは、話す内容よりも表現の仕方にある。

勝負を決めるのは「内容」じゃない「表現」

テンション高い人、覚悟を持っている人、断定的に表現する人は大衆を一気に惹きつける。もはや内容は二の次。あえて言えば、明るく元気に大きな声で、断定的に話すだけで優位に立てる。

思い出してほしい。自信なさそうに正しいことを話す人間より、自信満々で平然と嘘をつく人間が人を惹きつけるという事実を、私たちは何度も目撃してきたはず。

まとめ

いかがだったろうか。

どれも私が実践しているものばかり。頭に入れておけば、いざというとき役に立つはず。こういった心理学テクニックは、やってマイナスに働くことはほとんどない。つまり、0かプラスしかない。だから、やった方がいいのだ。

冒頭で紹介した過去記事で挙げたテクニックも効果テキメンなので、まだ読んでない人はぜひチェックしてほしい。

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