離婚原因の第1位は今も昔も「〇〇の不一致」離婚寸前のあなたに送る関係修復方法

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さて、今回は離婚について論じていきたい。実は以前にも離婚回避のオレ理論を記事にしている。まだの方はぜひ!

離婚を回避したいなら○○マン以外に名案が浮かばない件
さて、今回は離婚について論じていきたい。 離婚は結婚の2倍疲れる 何事も「始める」より「終える」方が大変な場合が多い。結婚と離婚...

前回の記事では忍耐マンになることを勧めた。忍耐マン(上記記事にイメージ画あり)とは、赤いプロレスラーのようなマスクで、おでこにはもちろん『忍耐』の2文字。合気道のように罵詈雑言をかわし、母なる海のように広い心でモンスター(嫁の暴れだした感情)すら愛し、高野豆腐のような吸収力でモンスターを受け入れる。それが忍耐マンだ。

今も昔も離婚の原因第1位は「性格の不一致」

性格の不一致って確かに良く聞くよね。まあ、理解できなくもないけどすごく抽象的でいまいちピンとこない。

ていうかお見合い結婚ならともかく恋愛結婚なら「おいおい、付き合ってる時に気づけよ!」ってツッコミ入れたくなる。

ようは「性格の不一致」とは、相手に対する自分の中の「イメージ」と「現実」のギャップによる失望から起こるコミュニケーション不全のこと。それを何となく都合のいい言葉である「性格の不一致」とか「価値観の違い」とか何となくそれらしい言葉で表現してるにすぎない。よくよく考えると性格も価値観も変化して当たり前。ロボットじゃないんだから。

嫌いなヤツがなにをやってもムカつく。逆に好きな人なら大抵のことは許しちゃう。どんなキレイごと並べても所詮私たち人間はその程度の判断基準しか持ち合わせていない。

では、上記を踏まえて離婚寸前のあなたが離婚を回避するために何をするべきなのかを考えてみた。

まずは離婚原因男女別ランキングを見てみよう

男が離婚したいと思う原因

第1位:金銭面での価値観の違い

第2位:夜の営みを拒否される

第3位:コニュニケーションのトラブル

第4位:家事分担の不幸平感

第5位:価値観の相違(子供の教育・生活全般)

女が離婚したいと思う原因

第1位:金銭面での価値観の違い

第2位:価値観の相違(子供の教育・生活全般)

第3位:コニュニケーションのトラブル

第4位:家事分担の不幸平感

第5位:嫁姑問題など

さて、検証していこう。まず男女とも堂々第1位は予想通りお金に関する問題。金銭感覚のズレであったり知らない借金が発覚したり無駄遣いが半端なかったり稼げなかったり。

そして、奇しくも3位と4位が同じで2位と5位がそれぞれ異なる内容であった。この結果から読み取れることは男女がかかえる問題は根本的に同じだけど、どちらとも譲れない理解しあえない問題が二つあるとういうことだ。

さて、賢明な読者ならおわかりだろう。もし離婚を回避したいなら、どちらとも理解しあえない部分を集中ケアすればいいのだ。

例えば、あなたが男で離婚を避けたいなら「価値観の相違」「嫁姑問題など」を理解してフォローすることで危機を脱出できるかもしれない。あなたが女で離婚を避けたいなら「夜の営み」「価値観の相違」を理解して集中ケアすればいい。

もちろん他の原因も解決すべき問題だけど、他は双方同じ悩みで同じ順位だから、一歩踏み込めばお互い気持ちは分かりあえるはず。ようは理解できない認め合えないところを「認めてあげる」「ケアする」ことが重要なのである。

さらに、嫁が旦那に失望する行動として「休日に朝ごはんを一緒に食べない」「飲んだら風呂に入らずいびきをかいて寝る(臭い)」「転職が多い」などが挙げられる。男からすると「そんなことで?」って思うことが女には理解できない。もちろんその逆もある。旦那が嫁に失望する行動は「困るとすぐ実母に相談する」「子供の前で旦那を理不尽に罵倒する」「何かを突然思い出して怒り出す」などが挙げられる。

まとめ

離婚を回避する方法
  1. まずは忍耐マンに変身!
  2. お金の問題は「助けあい精神」「お互い隠し事はしない」で乗りきれ!
  3. 男と女では悩みや不満の優先順位が異なる。あなたが男ならまず「価値観の違い」次に「嫁姑問題など」を理解してしっかりフォローすべし。あなたが女ならまずは「夜の営み」次に「価値観の違い」を意識して集中ケアすべし。
  4. 直接、嫌な自分の行動を聞いて改善する努力を!
  5. 過度な期待はしない(結婚したら、または子供ができたら変わるかも?などなど)
  6. 関係性は人生をともに歩むことで変化するものと心得よ!出会った頃のイメージは捨てるべし!

ぶっちゃけ、離婚を考えることって誰にでもあることだと思う。だけど実際に離婚しちゃう人もいれば、なんだかんだ言っても離婚しない人もいる。この差は何なのか。

いろいろ要因はあるけど離婚の抑止力になってるのは「子供の存在」「経済的な問題」が大きいようだ。

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