人生逆転の方法を探ってもいいが、人生一発逆転の方法は探らない方がいい

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「人生逆転」と「人生一発逆転」は全然意味が違うのであります

例えば「人生逆転」というキーワードで検索する。次に「人生一発逆転」で検索して、それぞれ1ページ目を比較してみる。

結果は歴然である。「一発」という言葉が入っただけでヒットするサイトの民度が全然ちがうのだ。当然「人生逆転」で検索した方がポジティブなサイトが多い。逆に「人生一発逆転」で検索されたサイトは「宝くじ」とか「カジノ」とかの博打系サイトが多く、無責任感と投げやり感が半端ない。

ちなみに私は以前の座右の銘が「代打逆転サヨナラ満塁ホームラン」であった。つまり、人生一発逆転を夢見ていたのだ。プロフィールにも書いてあるけど、若かりし頃の私は楽して儲けることに全力投球だった。

しかし、現実はどうだ。

儲かるどころか、汗水たらして手にした金は、まるでシャポン玉のように弾けてしまった。愚か以外の言葉が見つからない。

しかし、不幸中の幸いで、これはガチでヤバイという思いが芽生えた。同時に人生一発逆転を狙えば狙うほど、追いかければ追いかけるほど、一発逆転から遠のいている事に気づいたのだ。

ギャンブルの才能もない。投資の才能もない。起業する才能もない。ならば、とりあえず目の前の仕事に全力投球してみようか。そう思うのに35年かかってしまった。

そんな無能人間の私なら断言できる。

一発逆転など狙うだけ無駄である

もちろん絶対にないとは言えない。でも一発逆転を狙う人生は結局、待ちの人生。気づいたら「あっという間におじいちゃん」ってことになりかねない。そこでオレ理論。

人生一発逆転と婚活中の結婚は狙うほど遠のく理論

婚活すればするほど、結婚が遠のくというのはよく聞く話だ。例えば、婚活パーティーは次から次へと相手が現れるので、次こそは次こそはと盲目的に出会いを繰り返し、1人の人間と覚悟して向き合う意識が欠如してしまうことが「結婚が遠のく原因」らしい。

やはり、狙えば狙うほど、遠のくのだ。手段が目的になっている典型といえる。これは人生一発逆転と一緒である。

もう、一発逆転は忘れよう。人生逆転を狙っていこう。急がば回れだ。間違いない。

ちなみに、逆転を狙うということは、現状は劣勢ということ。劣勢ということは食うか食われるかの資本主義で労働者階級を意味する。まあ、私も含めて大多数の人が労働者階級にどっぷり浸かってるわけだけど、どうか安心してほしい。逆転のチャンスはいくらでもある。

本来は労働者階級から抜けだして資産家を目指したいところだが、資産も能力もコネもない「ナイナイづくし」の私たち無能人間は、とりあえず今いる場所(会社)で爪を研ぐことから始めよう。

当ブログは人生逆転に不可欠なマインド理論雑学などを記事に落とし込み、引き続き人生逆転の方法論を発信していくので、参考にしてもらえれば幸いである。

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