アメリカ合衆国大統領選が話題の今、あえてバラク・オバマ氏について調べてみた

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日本人が理解できない熱狂がそこにある

2016年11月、アメリカ合衆国大統領選の「一般投票」が行われる。現在は大統領選のプロセスである各党の立候補者選出、いわゆる予備選挙の真っ最中。

予備選挙なのに盛り上がり過ぎじゃねぇ?

正直な話、大統領選が行われる度にアメリカ人はどうしてあんなに熱狂するのかまったく理解出来ない自分がいる。日本は議院内閣制だから日本の選挙と安易に比べるのはナンセンスだけど「誰が大統領になっても所詮何も変わらないよ」っていう雰囲気が全く無いように思う。それはすごく良い事だと思うし日本とは致命的に違うところだ。

いまや共和党の州予備選で相次ぐ勝利を収める実業家ドナルド・トランプ氏は台風の目だ。3月1日の予備選集中日「スーパー・チューズデー」で7州を制して正式候補への道を一歩一歩着実に進んでる。このまま行けば「民主党はヒラリー・クリントン前国務長官」「共和党は実業家ドナルド・トランプ氏」の一騎打ちになるだろう。

さて、人生に前向きな人々が比較的多いと言われるアメリカ人は未来の事で頭がいっぱいかもしれないけど、今回の記事は2期目の任期を終えようとしている「第44代現アメリカ合衆国大統領バラク・オバマ氏」について考察していきたい。ただ考察してもつまらないので都市伝説的な要素も入れていく。

まず、バラク・オバマ氏の生い立ちや米大統領になるまでの経緯を確認しておこう。

  • 1961年 ハワイ生まれ。父はケニア人、母はアメリカ中西部出身の白人女性
  • 1963年 両親離婚 母に親権
  • 1967年 母の再婚を期にインドネシアに住む
  • 1971年 オバマ少年は帰国子女として単身ハワイへ戻ることに
  • 1979年 オクシデンタル単科大学に入学
  • 1988年 ハーバード大学ロースクールに入学
  • 1992年 優秀な成績で卒業、博士号を取得
  • 卒業後は弁護士として開業、シカゴ大学では合衆国憲法を教えていた
  • 2000年 連邦議会下院議員に出馬するも落選
  • 2008年 第44代アメリカ合衆国大統領になる

第1期までを年表にしてみた。

こうしてみるとなんともドラマチックで謎に満ちた人生と言える。有能な人物であることは間違いないだろうが極端というか唐突というか、何か裏がありそうだ。

で、調べた結果、オバマの実父はCIAがケニアからエリートとして連れてきた人物であることが判明。さらにオバマの母親、父親、母方の祖母、義父もCIAの関係者なのだ。どうやらオバマは若い頃からCIA(米諜報機関)の要員として活動していたようである。

まあ、この手の話は実は以前からあって、初代大統領ジョージ・ワシントンからの伝統らしい。

まとめ

「世界のファンド」であり「世界の警察」であるアメリカ。

軍事・経済・外交全てにおいて世界をリードしてきたが、その力も陰りが見え始めた。

確信はないけど変革が近づいてるような気がする。オバマ路線とは違う路線を進みたい人達が動き出してるような気が・・・

アメリカという国は、既得権を持った組織に操られてる。フリーメイソンとか、ロスチャイルドとか、ロックフェラーとか。そういった金融資本が黒幕になって、陰りが見え始めたアメリカに見切りをつけたのでは?と最近思うようになった。

つまり、ドナルド・トランプ氏は偶然ではなくむしろ必然的に現れた強さの象徴。ヒラリー・クリントン氏はたしかに有能な人物だと思う。しかし、人々を扇動するパワーはあまり感じない。変化をもたらすというよりは「現状維持・予定調和」路線の印象がある。有能だが魅力がない。そんな印象を受ける。

実際、トランプ氏が大統領になったら、ぶっ飛んでてヤバそうな気もするけど、ぶっ飛んだ未来を見てみたい気もする。まさに怖いもの見たさだけど・・・

いずれにしても、今年の11月まで熱狂は続く・・・

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