人生を変える方法について諸説あるが、やはり本命はこれ!

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さて、今回は人生を変える方法について論じていきたい。これに関しては世界中のいろんな人がいろんなことを言っているし、ネットで調べれば掃いて捨てるほど答えが出てくる。しかしながら、どれも当たってるような当たってないような微妙な感じだ。やはり、受け取る側の状況や今までの人生経験から得た教訓もあるから「これが真実である!」と言われても納得感に差があるのは仕方ないことだ。

しかし、今回紹介する人生を変える方法は、かなり的を得ていて私的には100%の納得感がある。先程、納得感は人それぞれって書いたけど、個人的には「これが正解だ!」っていう答えがこれ。矛盾してるじゃねぇか!という批判を覚悟にあえて書こうと思う。

人間が変わる方法は3つしかない。

  1. 時間配分を変えること
  2. 住む場所を変えること
  3. 付き合う人を変えること

最も無意味なのは、『決意を新たにすること』

経営コンサルタント・経済評論家として有名な大前研一氏の著書「時間とムダの科学」より引用

この名言、かなり有名なので知ってる人も多いと思う。

すごく的を得ていて納得感が半端ない。まあ、大局で考えれば、1.2.3は「生活習慣や考え方を無理矢理変えないと人間は変わらないよ」って言うことだと思う。この辺はぶっちゃけそんなに感動しなかったんだけど、私がやられたのが、

最も無意味なのは『決意を新たにすることだ。』っていう部分

これにはシビレた。

新年度や就任時に行う決意表明とか、朝礼時の成果報告時の意気込み披露とか、いろいろ言わされるし聞かされるしで建前丸出しの感じがどうも苦手だった。

だからいつも「なんか胡散臭せーな」と思いながら悶々とサラリーマンやっていた私には完全にツボ。ていうかドツボだった。

行間を読むと「決意を新たにすること」自体が無意味なんじゃなくて「行動を伴わない決意が無意味である」と言っているのだろう。つまり、決意を新たにする暇があったらとっとと実行しとけって話だ。

今までやってなかったから決意を新たにするわけで、本当にやろうとしてるならすでに終わってんだろ?

調子のいい口だけ営業マンやゴマすりすりで指紋無くなりそうな上司に言ってやりたい。

とはいえ、実際初めてこの言葉を知った時は、私も少しドキッとした。やべぇ完全に見破られてると思った。私も自分の保身のために心意気を話すことがよくあったから。つまり、大多数の心に刺さるリアリティのある言葉なのだ。

実は、角度は違うけど同じような事を言ってる人がもう一人いる。20世紀を代表する物理学者のアインシュタインである。

狂気。それは、同じことを繰り返しながら、違う結果を望むことである。

アルベルト・アインシュタイン

物理学者なのでより論理的な表現だが、内容は一緒だ。ていうか、むしろ核心を突いている。同じことしかしないくせに「決意」という「願望」を口にすることは「正気ではない」「常軌を逸した精神状態」なのである。行動を起こさないかぎり変化は起きない。こんな当たり前のことを私たちは忘れてしまいがちだ。

まとめ

  • 人生を変える
  • 人生逆転を果たす
  • 自分を変える

願ってるだけでは絶対何も変わらない。行動して初めて動き出す。年を取ってくるとやたら理論武装して「机上の空論」が得意になりがちだが、どうやらそれでは人生逆転など有り得ないようだ。

あれこれ考えるよりも、とりあえず行動した方が良さそうですよ!※ただし、決意表明は不要(笑)
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