実録!サラリーマンが「人生逆転カオス理論」を駆使してピンチを回避する瞬間を刮目せよ

KAZ86_koutoukukawaberi

理論だけでは戦えない、マインドだけでは生き残れない

さて、今回は最近私が「人生逆転カオス理論」を使って不利益を回避した実例を紹介するとともに、当ブログの活用方法を論じていきたい。

まずは私の活用事例から。

事案

全く興味もないキャリアのプラスにもならないけどリスクだけある某プロジェクト会議に代理で参加したら、なんだか雲行きが怪しくなって、代理なのにプロジェクトリーダーをやらされそうな雰囲気に・・・

全力で阻止しないと・・・

該当する理論

日々の生活の中であらゆる理論を駆使して、包括的に自分の優位性を高めている私でさえ、どうしようもない力によって理不尽に無理難題が降りかかることがある。まあ、会社はカオスだから仕方ない。カオスで生きると決めた以上、覚悟の上だ。

今回は、会議中に突然プロジェクトリーダーを決めようという話になった。意見はガンガン言うくせに、そういう状況になると一気にだんまりを決め込む連中ばかり。その時、全員やりたくないから誰かにやらせようと「なすりあい」が始まった。そりゃもう、みんな必死。

しかし、私はあえて流れに身を任せた。断るにしてもあえて白黒つけないで濁そうと思った。なぜなら、自分より偉い人ばかりだったので下手に断れば逆に標的となり、ここぞとばかりに強引にクロージングされるリスクを回避したかったから。

さらに、例え指名されても私は代理なので、もうワンチャンスあると判断したからだ。

とりあえず、この劣勢を早く終わらせて第2ランウドに持ち込みたかった

さて、今回は人生に立ちはだかる諸問題の対処方法を論じていきたい。 あらためて言う必要もないけど、人生は困難の連続で、山あり谷あ...

この作戦が功を奏して、とりあえずピンポイント指名は回避できた。しかし、まだ何も解決していない。

そして次は鵜飼い理論を使った。この劣性をひっくり返すマイチームを頭の中で編成し、彼らに動いてもらう。

今回は「苦手のことは誰かにやってもらおうよ!」というお話。 誰にでも得意なこと、苦手なことはある。もちろん何でも人並みにできる...

今回のチーム編成は、私に代理を依頼した上司Aさん、私が勝手にプロジェクトリーダーにロックオンした何かエラそうでムカつくBさん。あとは援護射撃要因で営業のCさんを起用。※当然私の脳みそ内で編成しただけなので本人たちは気づいていない・・・

彼らの利害関係とプライドを上手く利用して、「偉そうでムカつくBさん」に決まるように根回しを実施。2日後、見事に「偉そうでムカつくBさん」がプロジェクトリーダーに。ざまあみろ(笑)

以上が最近あった「人生逆転カオス理論」の使用例である。

とはいえ、本来「人生逆転カオス理論」は人生逆転を果たすための「習慣」や「考え方」が主テーマである。よって、今回のように何かの事象に対して引っ張りだすものではなく、理論を理解して意識的に生活して「気づいたら人生逆転してた!!」というくらいのスピード感をイメージしている。

当ブログ内全ての理論は人生逆転の確率を上げる理論。事故の確率を減らすために日頃から安全運転を意識する理屈と一緒である。そもそも人生逆転は時間がかかる。バクチじゃないんだから当たり前だ。

人生を変えるには、習慣や考え方を変えるしかない
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