素人が電子書籍を出版する際の素朴な疑問ベスト3

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以前記事に書いた通り、電子書籍を出版しようとたくらんでいる。

ブログ記事の誤字脱字を修正しまくってる理由は・・・
前回、最近忙しくてなかなか記事の更新ができないと書いたが、実は更新できない理由がもう一つある。それは「過去記事の見直し」もやってるか...

しかし、私はまったくのド素人。何をやっていいやら、何から始めればいいやら、全く分からない。

素人が電子書籍を出版する方法

とりあえずGoogle先生に聞いてみた。「電子書籍 素人 出版」で検索するとAmazonのKindle ダイレクト・パブリッシング (KDP) で個人出版した話とか、電子書籍を売って1年で27,000円稼いだ話とか、けっこう参考になりそうなサイトがたくさんあった。

上位表示されてるのは主にブログ記事が多い。中には数年前の記事も上位表示されていて、その記事で指摘されてる問題点が今は改善されてる場合もあるから、時間と労働を無駄にしないためにも、他サイトとのダブルチェックは必要だろう。

今後、電子書籍を出版しようと思ってるあなたのために、私が人柱になって「ド素人が電子書籍を出版する際に、どのような事で悩み、どうやって解決していくのか」、出版というゴールまでの苦悩を、当ブログに記していくので参考にしてもらえれば幸いである。

とはいえ、まだまだ手探り状態なので、やってることがベストな選択なのか、正直分からない状況であることはご理解頂きたい。

では早速、ド素人全開の私が最初に疑問に思ったことを3つ挙げてみよう。

  1. 縦書き?横書き?
  2. 表紙の作り方は?
  3. 販売する場所は?

以上の3つが最初の疑問だった。

調べた結果に対する解答は後ほど紹介する。ただ、先ほどお伝えした通り、現時点で私はド素人。よって正解は他にあるかもしれない。今後理解が深まれば正解だったかどうかは白黒つけれると思うので、フィードバックは無事出版できたときに改めて行う予定。

なので、最新情報を確認したい場合は、ブログ内検索で「電子書籍」とキーワードを入れて、必ず日付をチェックして最新の記事を参考にしてほしい。

どんどん進歩してる業界なので、どの記事もいずれ古くなってしまう。

以上を踏まえて、先程の疑問について、現時点での私の見解を記していく。

縦書き?横書き?

悩んだ結果、横書きにしようと思う。Kindleは縦書きというイメージがあるから、Kindle ダイレクト・パブリッシング (KDP) で個人出版するなら「縦書きがいいのかなぁ」とも思ったけど、スマホでもiPadでもKindleアプリがあれば読めるし、やはり今後は横書きが主流になると思われる。

だけど、文学作品とか小説なら、世界観を崩したくないので縦書きが正解だとも思う。

今回出版するジャンルはいわゆる自己啓発系のカテゴリーなので、横書きで問題ないと判断した。

表紙の作り方

どのサイトにも表紙は超重要だと書いてある。リアル雑誌でも表紙だけ中身と別のデザイナーに頼む場合もあるらしい。それだけ表紙は重要なのだ。

もはや売上は表紙次第と言っても過言ではない。であれば、見た目で損しないように外注もありだと思う。

例えば、下記のココナラなら、プロ並のクオリティが500円で手に入る

とはいえ、せっかくの自己出版なので、やれるとこまで自分でやってみることにした。とりあえずやってみて、ダメそうならココナラで上手い人に頼もうかと思う・・・

Amazon Kindle ダイレクト・パブリッシングの表紙推奨サイズは600×2560ピクセル。実際、作成方法はたくさんあるので、自分でやったら案外簡単かもしれない。まあ、「簡単にできる」と「売れる」は別問題だけどね。

ちなみに私は評判が良さそうなGIMPというレタッチソフトで作成する予定。このソフトは無料だけど有料並の機能があるらしくて、複数のサイトがオススメしていたから。

さて、表紙が超重要なのはよく分かった。しかし、残念ながら1冊も売れない可能性もあるわけで、あんまりお金かけちゃうと最終的に赤字ってオチもあり得るから悩ましいところ。

さらに、下記の社会派ブロガーちきりんさんのように、自作の表紙で2年間の印税収入累計が450万円というスゴイ人もいる。まあ、ちきりんさんは完全に「別格・別次元」だけど、「自作の表紙でも売れまくる」という前例があるっちゃあるのだ

販売する場所は?

とりあえず、AmazonのKindle ダイレクト・パブリッシング (KDP)で販売しようと思う。やはりAmazonの集客力は圧倒的で、恐らく今後も他の追随を許さないだろう。

さて、気になるのは印税についてだが、作者の取り分は35%なので500円で販売した場合は175円/1冊の計算になる。

さらに「KDPセレクトに登録する」「価格を250円以上1250円以下にする」という条件を満たせば、作者の取り分は70%になる。500円で販売したら350円/1冊の計算だ。仮に1000冊売れたとしたら、なんと35万! まあ、1000冊売れることはないとは思うけど・・・

※【KDPセレクトとは】Kindleストアが登録した電子書籍を独占販売できる仕組みで、登録すると5日間の無料販促キャンペーンを打てる代わりに、90日間はKindleストア以外で電子書籍を販売できなくなる
 まとめ

実際に出版できるのは、まだまだ先になりそう。基本的にはブログの内容をアレンジしようと思ってる。

電子書籍の出版方法については、ツールや作成方法も含めて現状「コレがベストだ!」というやり方がなくて、「僕はこうしました」「私はコレを使いました」という情報がほとんど。つまり、まだまだ確立されてない分野なのだ。

よって、この状況をビジネスチャンスと捉えて、「電子書籍を売って印税生活を送りたいと思う人」をターゲットにした「不当に高額なサービスや商材」を販売する業者が、ちらほら散見されるので、どうかご注意くだされ。

間違いなく言えるのは、「表紙」と「出版後の販促」が成功のポイントになるということ。今回の記事を書いて、改めて「内容」と同時進行で「表紙と販促」も研究していこうと決意するのであった
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