素人が電子書籍を出版!進捗編①

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さて、以前の記事で「電子書籍を出版します!」と宣言してから早数ヶ月。

素人が電子書籍を出版する際の素朴な疑問ベスト3
以前記事に書いた通り、電子書籍を出版しようとたくらんでいる。 しかし、私はまったくのド素人。何をやっていいやら、何から...

はっきり言って暗礁に乗り上げた状況である。言い訳をつらつら書くのもアホらしいけど、自分への戒めを込めてつらつらと書きたいと思う。

とりあえず仕事がめちゃめちゃ忙しくなった。会社も不安定な時期で、私に対しての風当たりもそれなりに感じる。なので体力的にも精神的にも余裕がなかった。とはいえ、せっかく走りだした自己出版の夢を自己都合で頓挫させるわけにもいかない。

ネタはあるのだから隙間時間で何とかするしかない。という訳で、最近は大嫌いな満員電車でもみくちゃにされながら、少しづつ本当に少しづつ作業を進めている。ここで問題になるのが家のPCとスマホとのクラウド化。前夜に自宅のPCで進めた作業を通勤電車で継続できれば、より効率的な作業ができる。しかし「何をどうやればそれが出来るのか」分からずに悩んだ時期もあった。

そんな悩みを、いとも簡単に解決したのは我らがグーグル大先生であった。

電子書籍作成にGoogle Driveは役立つ

「自宅PCの作業」と「満員電車のスマホ作業」のクラウド化をあっさり実現したのがグーグルドライブのドキュメント。まさに迷える子羊の救世主となった。グーグルドキュメントがお勧めな理由は何個もあるけど、まず「バックアップが自動である」こと。面倒くさがりの私は、よく保存しないまま作業を進めてしまい最後の最後でPCがバグるという「最悪な体験」を何度も経験している。プライベートならまだしも、仕事でもやらかしてるので反省して改善すべきなんだけど、典型的な「喉元過ぎれば熱さ忘れるタイプ」のようで、同じミスを何度もやらかしている。そんな「愚か者」の私でもグーグルドキュメントなら心配は無用。これはかなりポイント高い。さらに、「目次」がちょっとした作業で半自動的に作成出来たり、各章ごとにファイルを分けて進めることが出来たり、かなり便利な機能が満載なのに、無料という太っ腹ぶり。初心者でもワードの知識があれば、すぐにガシガシ使えると思う。

さて、救世主の登場で少し前進した「電子書籍プロジェクト」の進捗は、グーグドキュメントに新たな記事を書いたりブログ記事を編集してる段階で、まだまだ時間がかかりそう。やはり、どうせ出版するなら悔いのないような内容にしたいので推敲に推敲を重ねている。

さらに、参考になればと思い、素人向けの電子書籍出版方法について書いてあるキンドル本を2冊買ってみた。金額はいずれも100円で個人が出版したもの。

さるでもできるKindle電子出版: 10冊以上のKindle本を出版した筆者が、ロイヤリティ受取の銀行選びから、キンドルに最適なファイル作成まで、電子出版に必要な情報をすべて公開!

電子書籍の売上を100倍にする方法

初心者の私にとっては2冊とも目からウロコの内容だった。「コスパ半端ねぇ」というのが正直な感想。でも、よくよく考えると100円っていくら何でも安すぎる気がする。ブログをコピペしただけの内容なら100円でもいいかもしれないけど、そうじゃない場合は割りに合わない。そもそも100円稼ぐだけならグーグルアドセンスを極めた方が良いような気がする。

仮にロイヤリティが35%だったら1冊売れて35円しか入らないわけだし。それならグーグルアドセンスの方が稼げそう・・・

とはいえ、どこの馬の骨だが分からねぇヤツの本など、売れないのかもしれないし・・・

であれば、まずは100円で名前を知ってもらうというのも一理あるし・・・

うーん。悩ましいなぁ・・・
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