さあ、本を読もう!欧米人のようなバケーションを楽しもう

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さて、今回は「読書のススメ」、さらに読書とあなたの付き合い方について、あれやこれやと論じていきたい。

アメリカ人みたいにカッコよくなりたい

プールサイドやリゾート地で本を読むイメージといえば、アメリカを連想するのは私だけではないはず。パラソルの下でサイドテーブルにはカクテルと本。サングラスを口に加えながら読書してるビジネスマン及びセクシーレディのイメージが頭から離れない。アメリカの映画やドラマでよく目にする光景である。

何となく日本を含むアジア諸国ではイメージしづらい。ていうか私の中では完全にUSA以外に考えられない。

実際に欧米人は観光地に本を持っていく。私たち日本人みたいにせっかく来たんだから「見とかにゃソンソン」というワケのわからん理屈で、ヘトヘトになりながら観光地をピンボールのように飛び回るような行動はしないらしい。

彼らがリゾート地に何冊も本を持込み、読書するのは極めて一般的な行動である。これは長期休暇を当たり前に取得する欧米文化が影響しているのだろう。

私たち日本人は有給など気軽に取得出来ないし、長期休暇もGWとか正月とか、皆足並み揃えて休むのでどこ行っても混んでるし、やっとの思いで辿り着いたリゾート地で読書でもしようものなら、周りから変人扱いされるだろう。間違いない。

やっぱり、日本人って働き過ぎなんだよね

真面目というか貧乏性というか、長期休暇をどうしても正当化できないんだよね。この辺のしょーもない思想は残業が美徳される思想に近いものがある。

「夜9時前に帰るヤツはクソだ!」いまだに残る悪しき思想
さて、今回は日本企業にいまだはびこる悪しき思想について論じていきたい。 当ブログは、再三にわたって「残業NO」を叫んできた。 ...

だからって、アメリカ最高って話でもない。どんな思想や文化にもメリットデメリットはあるし、一概に「これが正解だ!」とは言えないのだ。しかし、未来は変えることができる。

そもそも日本は法律で働く時間が決めれてるけど、その法律は戦後の復興に国民が一丸となって働くように国が定めたもの。当然ながら今の時代に合ってるはずがない。

だって、実際はどんどん便利になって、

  • 事務員が10名でやっていた事務作業をPC1台でできる
  • 工場が自動化されて100名でやっていた作業が5名できる

そういう時代になったのに。

テクノロジーの発展によって、機械に指示を出せば、人間の手作業より圧倒的な生産性で作業出来る。であれば、人間の作業も大幅に減っていいはず。なのになぜ、戦後の復興を目指す時代とほぼ同じ条件で働き続けているのだろう?

非常に理解に苦しむ

とはいえ、愛すべき読者の皆様に「周りの目を気にせずに長期休暇をとろう」と脳天気なメッセージを発信しようとは思わない。それは現実にそぐわないから。

私がオススメするのは、読書の習慣化である

欧米人のようにリゾート地で読書を楽しもうというお誘い。

もちろん私のように小さい子供がいる場合は無理だと思う。大渋滞で何時間もかけて到着した旅館でのんきに本のなど読もうものなら、嫁にはっ倒される自信が100%ある。

しかし、ある程度子育てが落ち着いたらぜひチャレンジしてほしい。そろそろ私たち日本人も、リゾート地で優雅に読書を楽しむ余裕が合ってもいいはずだ。

さて、そんな「優雅なひととき」に重い本を何冊も持っていくのはスマートじゃない。そこでお勧めなのが電子書籍。本当に便利な時代になった。

例えば下記のKindleファイヤータブレットは重量191グラムで最近のスマホ並に軽いし、小説などの活字だけなら、数千冊のKindle本が入る。充電は使い方にもよるけど普通に使えば1週間位は持つ。

Kindle Wi-Fi、ブラック、キャンペーン情報つきモデル、電子書籍リーダー

Kindle本は、アプリを使えばAndroidでもiPhoneでもPCでも見れる。でも、それじゃいつものスマホいじりと変わらない。

「リゾート地で読書」というコンセプトならKindleが一番よく似合う。もちろん、通勤通学でも大いに活躍してくれる。

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これからはスマホいじりじゃなくて読書の習慣を!

ちなみに最近私が読んだKindle本の中で面白かったの下記の3冊。

人生逆転の観点で言えば、特にお薦めなのは一番上の「エッセンシャル思考」

「共感」と「発見」が共存する人生逆転のヒントが詰まった良書。読んだその日から実践できるテクニックなので、まだ読んでいない方はぜひ一読願いたい。

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