ジャイアントキリングが三度の飯より好き

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さて、私は弱いものが強いものに勝つストーリーが三度の飯より大好物。

最近ではプレミアリーグで岡崎慎司選手のレスターが優勝したり、EURO2016のアイスランドの快進撃などが記憶に新しい。

ジャイアントキリングと言われる大逆転が大好物

日本人は特にそういう傾向が強いと思う。古いところだと「ロッキー」「スクールウォーズ」「ベストキッド」「スラムダンク」などが有名だ。その他にも「ワンピース」「カイジ」「ドラえもんの映画全般」などなど、日本で人気のあるストーリー物はほとんど逆転物だったりする。※おっさんなので例えが古いのはご愛嬌

「弱者が強者を倒すストーリー」は日本人に「刺さる」キラーストーリー。さらに「義理人情」の世界感も加えれば鬼に金棒である。

このブログも逆転がテーマ。

実は私「極度のあまのじゃく」が作用して「逆転もの」以外は興味がないほどの逆転フェチ。

逆転だけで、どんぶり飯3杯はいけるクレイジーおっさんなのだ!

子供の頃から強いものが当たり前に勝つことが大キライ。だから「ジャイアンツ」も「レアル」も「バルサ」も「バイエルン」も好きじゃない。予定通り強いヤツが勝つ世界が激しくつまらないのだ。

このフェチの厄介なところは、応援対象がめでたく強くなった場合、一気に興ざめするところ。これはアーティストにもいえることで、売れない頃から応援していたアーティストが、晴れて売れるようになると「皆が応援するならオレが応援する必要はない」という意味不明な自己完結がなされる。

例外もあって、強くなってもさらに強い相手が現れる場合は、相対的に弱者になるので、また応援対象になる。ドラゴンボールとかワンピースとか、週間少年ジャンプの「終わらない連載物」にこの黄金パターンが多い。

とはいえ、ただ逆転するだけでは面白くない。ちゃんと戦略があってストーリーがあって、意思があって成し得る逆転三度の飯より好きなのだ。

このブログを始めた理由も1人でも多くの「自称ダメリーマン」「自称負け組」「自称無能人間」が、「エリート」「勝ち組」「金持ち」を打ち負かして人生逆転を果たすキッカケになればという思いからスタートしている

小中高とイケてなくて、大学デビューに勝負を賭けても結局ダメで、社会に出ても負け犬根性が抜けないあなたのために、私はブログを書き続ける。

いつか、

人生逆転したぞ!

と天に叫べるその日まで、ぜひお付き合い願いたい。

もし、人生逆転できたら、当ブログは卒業して次のステージに駒を進めてほしい。

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