満員電車は諸悪の根源なので、叡智を結集して解決しよう

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満員電車ほど誰も得しない、不利益しか生まないものが他にあるだろうか

サラリーマンにとって満員電車は受け入れざるを得ない拷問の一つ。「車で行けば?」とか「会社の近くに引っ越せば?」とか、意見はいろいろあると思うけど問題はそこじゃない。

満員電車という現象は誰も得しないし、とんでもない大悪党だから国を挙げて早急に改善すべき問題だと思うのは私だけではないはず。

インタビューだったか雑誌だったか忘れたけど、ホリエモンこと堀江貴文氏が「電車を2階建てにしちゃえばいいじゃん」って言ってたけど、確かに2倍あれば解決しそう。まあ、実際2階建ての新幹線や電車は存在している。それを東京の在来線に導入するわけだ。インフラさえ整えれば可能だろう。理論上、満員電車は解消されると思う。

このように、頭のいい人たちが満員電車についてもっと積極的に議論してくれればいいのに、残念ながらそういう話はあまり聞かない。個人的には抜本的な解決策を国会で議論すべきだと考えている。なぜ議論しないのか不思議でしょうがない。政治家は庶民の気持ちなど、どうでもいいのか。

  • 彼らは満員電車に乗らないから改善の必要がないのか
  • 彼らは運転手付きの車通勤だからどうでもいいのか
  • そもそも家が都心で通勤ストレスがないのか

いずれにしても、何ともうらやましい話である。認識はしているけど解決する必要を感じないのだろうか・・・

さて、無能な私も当然ながら人任せにしている訳ではない。東京の片隅で脳みそフル回転させて解決策を考えている。毎日満員電車に揺られながら、解決策をあれやこれやと考えている。

いろいろ考えた結果、まずは現実問題として堀江貴文氏の在来線2階建計画は費用的に考えてもハードルが高いという結論に至った。さらに現時点で満員電車が嫌で朝早く出勤してる人が、2階建ての導入によってラッシュ時の出勤に変更する可能性もある。そうなると結局9時に都心を目指す人が集中してしまい、ヤブヘビだ。

そこで私が提案したいのは、会社と行政で規制を設ける案

そもそも満員電車の根本的な問題は、同じ時間に同じ場所を目指すことにある。

であれば、駅周辺の会社同士が協議して意図的に出勤時間を分散させる、または行政が駅周辺の会社数を制限して他の駅に分散させるのもいいだろう。もう、行政が介入するしかない。

これだけインターネットが発達したら、都心に会社を構えなくても業務に支障はないはず。実際に、テレフォンアポインター等の電話がメインの職種は、あえて地方で雇用するケースが増えている。東京のクレームを沖縄で聞いている。今はそういう時代だ。

結論

行政が介入することを切に望むが、各鉄道会社の利害もあるので現実は難しいだろう。

「どこでもドア」があれば一発で解決だけど、残念ながら「どこでもドア」も、もう少し時間がかかりそうだし・・・

よって、現状を踏まえた解決策は、早起きしてラッシュを避け、会社近くのカフェで朝食を食べたり、仕事の段取りを確認したりすることが最も有効な方法と思われる。

これをやっておくと9時からトップスピードで動ける。メールチェックや書類確認で、午前中ダラダラ過ごさなくていいのだ。この効果は想像以上に大きくて、毎日やれば確実に人生は好転していく。

実際、これで人生逆転した人もいるので、やってみる価値は大いにある
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