スマップ解散!これも炎上マーケティングなのか?

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SMAP 年内解散決定!

というニュースがYahoo!トピックスを賑わしている。以前、解散が騒がれた時期に書いた当ブログの記事もバズったくらいなので、相変わらず関心の高さが伺える。

スマップが解散ってそんなに大ニュースなの? SMAPの解散騒動、ベッキーとゲス極・川谷の不倫騒動などなど、年明けから芸能界が騒がしいよ...

とはいえ、アイドルグループの解散でここまで騒がれることが最近なかったので、少し違和感を感じているのもまた事実。別に芸能界を引退する訳でもなく、それぞれが個々の道に進むというだけの話だし。例えば、バンドで考えると、解散とか、メンバー脱退とか、まあ、そんなに珍しい話ではない。

結成から25年間、浮き沈みの激しい芸能界で下積み期間はあったにせよ、ほぼ第一線で活躍し続けているグループの解散なので、仕方ない部分もある。確かに私が高校生の時からスマップはテレビに出ていて、もはや居るのが当たり前の存在であることは間違いない。

今回の解散劇が、ここまで騒がれた理由は、何と言っても登場人物のキャラクター対立構造ストーリーが分かりやすくて、感情移入しやすい設定になっている点が挙げられる。まるで映画やドラマさながらの設定である。

メリーさんだのジャニーさんだの、元マネージャーだの、元メンバーだの、誰が裏切ったとか、誰が筋を通しているとか、よくもまあ、他人事でこうも騒げるもんだと感心する。

結果、「世界に一つだけの花」より「花屋さんが強かった」という切ない結末になった

穿った見方をすれば、これも誰かが仕掛けた一種の炎上マーケティングではないか、と思ってしまう。「世界に一つだけの花」がまたオリコンで売れてるし、やりようによっては、いくらでも稼げそうな気がする。

裏で誰かが仕組んでるの?

もちろん、メンバーの不仲は仕組まれたものではないと思うけど、「不仲ありき」でこの騒ぎに便乗して、稼ぐストーリーを創る人間がいても何ら不思議ではない

いずれにせよ、彼らは私たちより遥かに稼いでるし、彼らの心配するより、自分の心配した方が良い人がほとんどだと思うけど・・・

さて、この解散について私の見解を示したいと思う。実は私、 稲垣吾郎と同じ1973年生まれの42歳。ちなみにキムタクと中居君は一つ上。

つまり、私とスマップは同世代なのだ。一番下の香取慎吾で1977年生まれの39歳ということで、アイドルとはいえ、みんないいおっさん。

もちろん、私とスマップでは「月とスッポンポン」だけど、同世代という観点で考えると、そろそろ個人で好きなことやっても良い年齢だと思うのだ。私たちサラリーマンと比較するのはナンセンスだけど、年齢的には好きなことやれる最後のチャンスかもしれないし。

ぶっちゃけ、私だって人の顔色伺って生きる人生にうんざりしてるし・・・

でも、家のローンもある、大切な家族もある、転職も起業も今は厳しいだろうし。だから会社で必死に頑張ってるわけで・・・

でも、スマップのメンバーはそれぞれ芸能界でやっていける実力も地位もあるんだから、もう「嫌なこと」や「納得できないこと」を無理して続ける意味ってのは無いに等しいと思う。

赤の他人が「寂しいから解散しないで!」とか「ショック過ぎる!」とか言ってるけど、お門違いも甚だしいのでは?

本当に彼らのことを思うなら「人生にケリをつけた決断」に拍手を送るべきだと思うけど、どうだろう・・・

P.S.

もし、この記事で、気を悪くされた方がいたらごめんなさい※特にスマップファンの方

同世代の人間として、収入の心配がないなら「嫌なこと」や「納得できないこと」を続けるより、やりたいことやった方が絶対本人たちは幸せだと思うし、そうすべきだと思ったので記事にしました

どぐざれダメリーマンの戯言だと思って、どうかお聞き流しください・・・
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