電子書籍のマーケティング考察①

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今回は電子書籍の販促活動について論じていきたい。

kindle本、出版から1ヶ月

さて、電子書籍をkindleダイレクト・パブリッシングで出版してから、1ヶ月が経過した。まずは、この場を借りて、お礼を言わせて頂きたい。

無料期間に購入された方、有料で買って頂いた方、kindleアルティメット(読み放題サービス)で読んで頂いた方、

本当に、本当に、ありがとうございます
  • 有料配布数:5
  • 無料配布数:37
  • キンドルアンリミテッド:約5名

※2016.9.22現在

無名ド素人ながら500円というセオリー無視の無謀な価格設定で販売した処女作「インタビュー・ウィズ・ダメリーマン」「破竹の快進撃!」とは到底言えないけど、約50名の元へ届けられている事実を素直に喜びたい。

インタビュー・ウィズ・ダメリーマン: ダメ人間・負け組から「人生逆転する方法」

今のところは、これで良しと考えている。

ただし、今のところは・・・

ここ1週間程、有料・無料共に配布は完全ストップ。このままフェードアウトする気配がプンプンしてきた・・・

いやいや、まだこんなもんじゃ終われない。あと100冊は配布したい。

まだまだたくさんの人に読んでもらいたい。内容には自信があるし、500円の価値もある。だから、価格を下げるつもりはない。

そもそも500円という価格は、KDP(Kindle自己出版)の中では高額かもしれないけど、行きつけの居酒屋ではカクテル1杯分、モロキュー1人分。ルノアールではコーヒー1杯も飲めない。吉野家の牛丼セットも食べれない。誤解を恐れずに言えば、KDP(Kindle自己出版)以外の世界では「はした金」である。小学生の小遣いより少ないのだ。

人生逆転という超重要事項を書いた本が500円ってのはむしろ激安じゃなかろうか。

とはいえ、洋書、端末、アクセサリを除いた「Kindle本」の配信数は約31万冊。そんな天文学的な数字の中で、ド素人の500円もする本が簡単に売れるわけがないのもまた事実。ある程度の結果(目標100冊!)を求めるなら、それなりの戦略が必要。

では、この1ヶ月で私がどんな販促をしたのかと言えば、TwitterでのつぶやきとLP(ランディングページ)の作成のみ。

当然ながら、この程度の事でどこの馬の骨とも知れないド素人の本が100冊も売れるわけない。

であれば、ここはマーケティングの出番。今一度、仕切り直しだ。具体的な「考察」及び「実験・検証」は、近いうちに「電子書籍のマーケティング考察②」で紹介しようと思う。

ちなみに、誤解してほしくないのであえて書くけど、私は電子書籍で儲けようと企んでる訳ではない。もちろん、ブログの運営費や多少のお小遣いがもらえれば素直に嬉しい。しかし、単純に「人生逆転カオス理論」をたくさんの人に知ってもらいたい。それが私の真の願い。そんな思いで販促を進めていく。

購入してくれた「あなた」にお礼と更なるお願い

購入して頂いた「あなた」に「ありがとう」ついでに、厚かましく更なるお願いがある。

ぜひ、読んだ感想をamazonのカスタマーレビューに書き込んでほしいのです。レビューは、購入を促す効果が大きいので「あなた」の一言が、誰かの背中を一押しする「キッカケ」になるのです。

Please. Please write a review.

よろしくお願いします_(._.)_

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