お金について本気出して考えてみた

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さて、今回の記事は人生逆転の肝であるお金について、あれやこれやと論じていきたい。

「お金がすべて」ではないけれど、お金がないと生きていけないのもまた事実。

貧乏でも貧困でも腐らずにお金インテリジェンスを磨かなくてはいけない理由
政府から低所得者へ100万円の手当てが支給されます!※仮の話です もし、あなたが受給条件を満たしていたら何に100万円を使いますか? ...

やはり、きれいごとを並べたところで飯にありつけるわけもなく、「お金を増やすこと」「お金を稼ぐこと」は人生逆転において最重要課題であることに疑いの余地はない。

当ブログの主テーマは人生逆転なので、人生逆転の観点から「お金とは」一体何なのかを考えていきたい。

お金とは

  • 教科書的にいえば「交換手段」
  • 達観論でいえば「エネルギー」
  • 文学的にいえば「悪魔」
  • 成功者っぽくいえば「ただの紙切れ」
  • 屁理屈こねれば「日本銀行券」

立場や環境、価値観によって表現は異なる。結論からいえば、どれも正解である。

お金は単なる交換手段に過ぎないけど、ある種のエネルギー的な側面もある。さらにお金がらみの殺人や裏切りが世界中でわんさか起きているので、人を惑わす悪魔的な存在であることは間違いない。また、お金自体には価値がないので、紙切れもまた正解である。

さて、上記の例はグーグル先生に聞けば教えてくれる「お金とは」に対する一般的で理にかなったアンサーたち。

しかし、当ブログ流アンサーは?というと上記の例に当てはまらない。ていうか概念的に合わない。

人生逆転における、お金とは

当ブログの主テーマ、人生逆転の観点から考えるアンサーとは、

生きるために必要なもの

生きるために必要だから、人並みの生活に必要だからかき集める。もし、人並みに生活できないなら、貪欲にひたすらかき集めるしかない。

当ブログは、かき集める手段の1つとして「会社というChaosを利用して稼ぐ方法・理論」を提唱し続けている。あくまでも手段の1つであって目的ではない。ここは重要なところで、もし他のことで稼げるのであれば、会社を利用して稼ぐことに特化する必要はない。それはそれで問題ないのだ。

私はお金こそが人生逆転の最重要課題であると考えている。あえてきれいごとを語る必要はない。お金があれば、大抵の問題は解決される。

お金がない人に限って、「お金で買えないものに価値がある」と思い込んでいる節があるけど、単なる負け惜しみにしか聞こえない。価値があろうとなかろうと、あって困ることは何もない。仮に、あって困ることがあったとしても、「お金があって困ることを、お金がない時に考える」ことほど馬鹿げた話はない。それは、あまりに無意味であまりに滑稽である。

 まとめ

お金とは?を考えるとき、交換手段とか、エネルギーとか、悪魔とか、あえてカテゴリー分けする必要はない。「生きるために必要なもの」それがお金の正体。だから、かき集める。

インフレの時は紙クズとか、不動産の方が生きるために必要とか、そんなディスカッションも不要。

稼げない現実を受け入れることができず、自分を正当化するための自己防衛本能が働いて「お金の価値を否定する人たち」が一定数存在する。

ある意味間違ってはいないかもしれないけど、愛を示すのも、絆を深めるのも、命を救うのも、結局、お金がないとお話にならない。

私たち一般人が抱える大抵の問題は、お金で解決することができる。だからいっぱい稼ごう
お金で幸せは買えない お金で買えないものに最も価値がある 大切なのはお金じゃない、絆だ 本当にそう思いますか?...

自分が生きていくのに精一杯な人が人助けなどできない。だから、全身全霊でお金を稼ぐことは、決して「自分のため」だけではない。

必ず「誰かのため」になる。

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