冷静に周りを見てみろ。雑魚ばっかだろ?

さて、今回の記事は、倒れるくらい前のめりに、あきれるくらい根拠もなく、自分を信じることの大切さを語りたい。

上から目線、上等だ

もし、あなたが「オレはこんなもんじゃねぇ」「なんでオレがこんな扱いを受けてんだよ」「今に見てろよ、このやろう」そんなふうに悶々と日々を過ごしているなら、それはそれで正解である。

たとえホームレスになっても、余命宣告された病院のベッドの上でも、あなたには強気であってほしい。根拠も見通しも希望もいらない。虚勢でもかまわない。

人生逆転を狙う私たちは、実にたくさんのものが必要だけど、大前提にあるのは「最後の最後は誰にも負けねぇよ」という、そこはかとなく湧き出る意味不明な自信なのだ。これがないと目標達成までに心が折れてしまう。これから私たちが進む世界は、理不尽と不平等と権力者の感情が複雑に絡み合ったカオス。気持ちで負けてしまえば一気に殺られてしまう。

使えない無能な自分を受け入れる作業

そして、もう一つの大前提が「自分の無能さ、愚かさをしっかりと認めて受け止める」こと。この詳細は当ブログのトップページに記載してあるのでまだ読んでない人はぜひ確認してほしい。

あきらめるは、まだ、早い

「負け組、甲斐性なし、無能、使えない、モテない、デブ、貧乏、嫌われ者、計算苦手」等の現実を認めることで「本当の自分」「理想の自分」の距離を確認できる。

この作業は「どうせおれはバカだから」「アイツは金持ちだから」「人生オワコンですわ」などの、言い訳とか負け惜しみとか自己防衛機能とは別次元の単なる確認作業に過ぎない。これが正確にできて、やっと人生逆転というゴールへ向かう航海図に現在地を記すことができる。あとは「どうやって、ゴールを目指すのか?」考えればいい。

さて、ここで少し違和感を感じた人がいるかもしれない。

上から目線で「誰にも負けねぇよ」って思いながら、一方で「おれって超底辺の負け犬だよ」って認めることが完全に矛盾しているよね・・・

ある意味、矛盾しているかもしれない。

しかし、一見矛盾しているけど、実は全然矛盾してない。

なぜ矛盾してないのかというと、矛盾していると思う人はストーリー(戦略)がゴソッと抜けているから。

「最悪な自分」「野心、経験、仲間、運、環境」を利用して「理想の自分」に辿り着くストーリーが描けてない。矛盾どころかスタートとゴールであって同一線上にあるので、むしろ同義である。

上記の「野心、経験、仲間、運、環境」がゴールへ向かう過程で「普遍的価値」を持った武器(理論・戦略・マインド)に昇華するのだ。

もちろん、当ブログはたくさんの武器を用意している。

まとめ

この辺のつっこんだ話は、文字数に限りがあるブログでは、なかなか伝えにくいので電子書籍にしてみた。興味のある人はKindle本「インタビュー・ウィズ・ダメリーマン」にも詳しく書いたので、ぜひ読んでみてほしい。

もし自分に自信がなくなったり、すべて投げ出しそうになった時は自分自身に伝えてあげよう。

安心しろ!お前なら絶対やれる。

だって、周りは雑魚ばっかだろ。

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