転職と人生逆転

今回は転職について。

最近私の周りは退職ラッシュ。起業する人、転職する人、ヘッドハンティングされる人、心の病になった人。

理由や原因は様々だけど、辞めても代わりの人がサクッと配属されるわけはなく、結局残った人間に少なからず負荷がかかる。

転職は人生逆転の手段

人生逆転するために「会社というカオスを利用して、自分の利回りを最大化しよう」というコンセプトが「人生逆転カオス理論」の根幹にある。

だから、シンプルに言えば転職でも起業でも条件の良いところでガンガン働いて自分の利回りが最大化すれば結果オーライ!!・・・なんだけど、ここに「無能・ダメリーマン・負け組」という残念な前提条件が加わるのが当ブログの特徴。なので、転職する場合は感情的にならず、大局を見て判断しなければならない。

猛暑が続いている。熱中症対策は水分とって無理しないに限る。サボるくらいの気持ちでご自愛願いたい。 さて、今回は社内での部署異動...

退職を決意する前に、部署異動を検討するとか、上司に問題があるなら「上司の上司」に思い切って相談してみるとか、改善する努力も必要になる。転職後に「この転職は失敗だった」「あのまま働いていればよかった」と後悔しないように、転職しない努力も忘れてはならない。

理想論で言えば、社会の荒波を一通り経験して順応性も出てくる30歳前後で転職するのが望ましい。私の知る限りでは30歳前後の転職は成功するケースが多い。

とはいえ、そう都合よくいくわけもなく、40代でも50代でも容赦なく転職の誘惑がある。

転職も、ラブストーリーも突然やってくる※東京ラブストーリーの主題歌参照(古っ)

よって、転職が人生逆転に繋がるように日頃から準備しておいて損はない。

ヘッドハンティングじゃない限り、年齢が上がれば上がるほど、今の給料より下がることは覚悟したほうがいい。特に40代以降は転職先の求めるハードルもドカンと上がる。

何事にもターニングポイントがある 人生のターニングポイント(転機・分岐点・変わり目)は、個人差はあるにせよ、大体40歳前後。 で...

さらに40代以降は心身ともに衰えが顕著になってくる時期。そんな時期に新しい環境に身を置くというリスクも念頭に置くべきだろう。ここで重要になるのがマネジメント能力。

「人を動かす力」も若いうちから磨いておく必要がありそうだ。

まとめ

今が辛いからって、ひょいひょいと転職に逃げるのは良くないけど、今の会社にしがみついても全然先が見えない場合は転職を検討した方がいい。私も4社渡り歩いてやっと続けられる会社が見つかって今に至る。

余談になるけど、給料ってのは本当にタチが悪い。毎月お金が手に入るという安心が私たちの可能性を奪っている。この安心にしがみ付くことが目的になって、私たちは「時間を」「人生を」無駄に浪費しているのかもしれない。

あくまでも会社で働くのは手段の一つに過ぎない。つまり、大局で考えると転職するかしないかはさして重要ではない

焦点を「転職するかしないか」ではなく「お金を稼ぐこと」に変えてみると、なんのことはない。転職という行為は「お金を稼ぐ手段のツールが変わっただけ」、ただそれだけのことである。

今の会社に残るにせよ転職するにせよ、納得感を持って長く働ける場所を見つけることが人生逆転に直結することに疑いの余地はない。

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