サボリーマンとダメリーマンの属性を真面目に考えてみた

さて、今回は当ブログの主人公であるサラリーマンの二大勢力について、あれやこれやと論じていきたい。

言葉でごちゃごちゃ説明しても分かりにくいので図にしてみた。

サボリーマンとダメリーマンの違いって?

サラリーマンという大きな括りの中に、ダメリーマンとサボリーマンが存在している。ここで注意してほしいのはダメリーマンは「使えないヤツ」というタグが付いているのに対して、サボリーマンは「使えるタグ」「使えないタグ」「普通のタグ」は付いていない。つまり、焦点が違うのだ。

すげー有能なヤツの中にもサボリーマンは存在するけど、ダメリーマンの中には有能なヤツは存在しない。もちろん、将来的にダメリーマンの中から当ブログの理論を実践して有能才能人に匹敵する力を身に付ける人も出てくるだろう。それを目的に私はこうしてブログを書いている。

さあ、人生逆転しようぜ! 会ったこともないおっさんから、いきなりそんなこと言われても、いまいちピンと来ない人もいるだろう。 そりゃ、...

しかし、それは先天的な能力ではなく、経験と知識を融合し、分が悪いタイマン勝負を避けながら、周囲の力を借りながら、なんとか数年かけて追いついた!というレベル。その道は険しく、まさに冒険そのもの。

追いついた後も連載が終わらない週刊少年ジャンプの「ヒーローもの」のように、これでもかこれでもかと試練が待っていて、エンドレスな戦いが待っている。

さらに、どんなに偉くなってもどんなに高給取りになっても、持って生まれたダメ資質は少なからず残ることは押さえておくべきであろう。

つまり、私たちは決して天狗になってはダメなのだ。偉くなっても思慮深く、感情的にならず大局で物事を判断しなければならない。

焦点を変えてカテゴリー分けしてみると

ダメリーマンでありながらサボリーマンでもある人は当然存在する。そして、サボリーマンのスーパーサイヤ人バージョン、ネオサボリーマンもダメリーマンの中に存在する。つまり、ダメリーマンでも、サボリーマンの真意を理解して戦略を立てれば、立派なネオサボリーマンになることができる。

ダメリーマン

ネオサボリーマン

ダメリーマンのまま課長

上記が人生逆転ストーリーとしては理想的なステップアップ。

このように、同じ属性でも焦点を変えてカテゴリー分けすると、本質に近づくことができる。

まあ、ごちゃごちゃ書いたけど、私たちが目指すべきところはネオサボリーマンの一択で決まり。

今回は当ブログが推奨するサボリーマン、そしてサボリーマンの進化形である「ネオサボリーマン」の最終形態についてあれやこれやと論じていき...

まとめ

どうだろう。

ダメリーマンとサボリーマンは、似て非なるものだということがお分かり頂けたと思う。

  • ダメリーマン=ただ単にダメなサラリーマン
  • サボリーマン=サボるサラリーマン。使えるかどうか、ダメかどうかは関係ない。

さらに、サボリーマンの中にも無理無駄をきらい、サボることで費用対労働の利回りを最大化しようとする策士、「ネオサボリーマン」が存在することを忘れてはならない。

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