アレキサンドロスを聴いていると元気になる、これマジで。

世界で戦える、[Alexandros](アレキサンドロス

最近知名度がうなぎ登りなバンド、アレキサンドロス。

2014年3月28日に[Champagne]から[Alexandros]へバンド名が変わったとか、ボーカルの川上洋平が9歳~14歳までシリアに住んでいたとか、エピソードがたくさんあるバンドだけど、その辺の話はウェキペディア先輩に任せて、この記事では純粋に楽曲の素晴らしさとバンドの実力について語りたい。

おれ、アラフォーだけど、ドロス聴きまくり
最近、そんなおっさんが巷で増えているらしい・・・

というのはウソだけど、少なくとも私には当てはまる。洋楽大好きで今も聴きまくっている私も納得の楽曲は世界基準と言っていい。まず、びっくりするくらい英語が上手いし、英語の歌詞が多いことに気付く。よくある「日本人がめっちゃガンバってRとLの発音意識してますよ感」がまったくない。それもそのはず、シリアに居た6年間はアメリカンスクールに通っていたとのこと。

さらに、楽曲がいい。バラードもゴリゴリのロックも違和感なく演奏できるところもいい意味で掴みどころがない。

バンドの顔はボーカルの川上洋平。ビジュアルもいいし、作詞作曲も担当しているし、高いキーとミックスボイスを駆使した抜群の歌唱力でカラオケで歌えない曲をイヤミなくらい何曲もぶっこんでくる。たしかにバンドのフロントマンとして申し分ない。

しかし、あえて言えばアレキサンドロスというバンドは「川上洋平以外のメンバーの演奏力が半端ねぇなぁ」という印象がある。楽曲はアイデアに溢れていて複雑かつ独創的で相当難易度が高い。その高度なイメージを具体化できるスキルがバンドにあるからこその、アレキサンドロスだと言えるのだ。

特にドラムとベースがパワフルで、激しい曲の時はまさにビメタのように攻撃的かつ圧倒的。切ないポップソングもゴリゴリのHeavy Metalも同じ解釈で演奏できる数少ないバンドである。

ということで、ここで一曲聴いてみましょう。アレキサンドロスと言えばこの曲、という方も多いのでは?

聴いてください。ワタリドリ♬

※気分はFMのDJ(笑)

[Alexandros] – ワタリドリ

この曲は路上ライブで見向きもしないで通り過ぎる人々をいつか振り向かせたい、という思いが込められている。初めから終わりまで完璧な構成、まさに名曲だ。

どうでもいいけど、一回でいいからカラオケで熱唱してみたい・・・

さて、続いての曲は、きれいな日本語と切ないメロディが見事にシンクロしたミディアムテンポのナンバー。情景が浮かんでくる美しいフレーズと言葉の力を感じさせる力強い日本語が並ぶ楽曲で、切ない気持ちになりつつも、明日からがんばろうと思わせてくれる。

月曜の朝におすすめ、アドベンチャー♬

[Alexandros] – Adventure

ワタリドリもアドベンチャーも入っているおすすめアルバム。憂鬱な満員電車でも、ドライブでもテンション上がること間違いなし!

まとめ

彼らは「自分たちはすでに世界一であり、それを証明すること」を目標に掲げている。

具体的にはイギリスのグラストンベリー・フェスティバルのヘッドライナーを務めることだそうだ。そんな彼らだけど、インディーズデビューが27歳の時で、実はかなりの遅咲き。それまでボーカルの川上洋平は広告代理店でサラリーマンをしていたらしい。

とはいえ、その時すでに「自分たちはすでに世界一」、そう思っていたに違いない。この信念は人生逆転を目指す私たちに大きな自信と勇気を与えてくれる。

ビックバンの法則に従おう
さて、今回は人生をどう生きるか、どう生きるべきか、論じていきたい。 結論からいうとひたすら前に進むことが正解である。 人生逆...

まさに「思考は現実化する」を体現したことになる。とりあえず、人生逆転を果たした彼らには「あっぱれ」をあげたい。

ALXD

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