You さぼっちゃいなよ

サボらねぇリーマンは、ただのリーマンだ

実は今日、思いっ切りサボってしまった。

体の調子が悪い訳ではないけど、なんとなくここ最近はストレスが溜まったような感覚があった。ちょうど仕事も一段落したところだし、ここは一つ気合い入れてサボろう!!と昨日勝手に決意した。給与前ということで自由に使えるお金もないのでネットカフェでサボることに。

ていうか、最近忙しくて全然サボれてない。クソ真面目に仕事している。残業こそ回避しているけど、我ながらクソ真面目に働きすぎてるように感じている。以前にもお伝えした通り、金持ちが額に汗して働かないのが資本主義の本質である以上、このままでは私は金持ちにはなれない。

とにかく戦略的にサボらないと、サボって時間を作らないと、ずっとラットレースから抜けることはできない。

よし、原点に戻ってまた本物のサボリーマン、ネオサボリーマンに戻らなきゃ。

自戒の念も込めて、ここで一つ叫んでおこう

人生変えたきゃ、サボりなよ!

きっと、「王様の耳はロバの耳~!!」と叫んだあの理髪師も、今の私と同じくらいスッキリしたのだろう。

サボる=時間を作る能力を磨く

会社が与えた勤務時間をバカ正直に会社に捧げていたら、おそらく人生逆転は難しいだろう。なぜなら、私たちには時間がないから。

勤務時間とはいえ、スケジュールをカスタムして自分でコントロールするスキルは人生において重要なスキル。無能な私たちが人生を変えるには時間がかかる。頭のいい人たちが作ったスキームに何も考えずに乗っかってたら、そりゃー彼らの思うツボ。そうなると会社と家庭を行き来するだけの「クソつまらない人生」が待っている。

さて、今回は当ブログの主人公であるサラリーマンの二大勢力について、あれやこれやと論じていきたい。 言葉でごちゃごちゃ説明しても...

私たちには時間がない。

だからこそ、人生逆転について考える時間は自分で絞り出すしかない。

P.S.

私が出版したアマゾンのキンドル本「インタビュー・ウィズ・ダメリーマン」を500円から250円に値下げすることにした。

発売開始から半年以上経ったし、月額980円で、12万冊以上の国内の書籍やコミック、240誌以上の雑誌、120万冊以上の洋書が読み放題になるサービス「Kindle Unlimited」が浸透しつつある今、名もなき素人が出版する電子書籍で500円という金額は正直高い。

検討した結果、本意ではないけど半額とした。500円で買ってくれた方には申し訳ないが、環境の変化に対応した結果なのでご理解願いたい。

さて、逆に今まで「高すぎるよー(怒)」と敬遠していた方は、ぜひこの機会に読んでもらえれば幸いである。

インタビュー・ウィズ・ダメリーマン: ダメ人間・負け組から「人生逆転する方法」

スポンサーリンク
レクタングル大