貧困・貧乏という濁流から逃れるためにやるべきこと3つ

今回は経済的な危機である貧困・貧乏から脱出する方法をあれやこれやと論じていきたい。

貧困・貧乏から脱出するには?

当ブログの主テーマは「人生逆転」なので、貧困・貧乏から脱出する方法は、ある意味人生逆転とイコールである、と言えなくもない。

とはいえ、すでに人生逆転の方法は再三にわたり紹介しているので、今回は人生逆転を目指す、さらに前のステージから脱出する方法を3つ紹介したい。つまり「人生逆転したい」と思うことすらまならない、夢も希望もない、生きていくだけで精一杯のレベルから脱出する方法である。

貧困・貧乏を克服する方法3つ

1.支出の棚卸しを本気でやる

ビジネスにおいて、売上を上げるには能力が必要だが、経費削減はぶっちゃけ誰にでもできる。それは個人においても、同じことが言える。

給料を上げることの大変さに比べれば、家計の支出を減らすことなど実にたやすい。

だって、「我慢すればいいだけ、意識すればいいだけ」だから。

例えば、若かりし頃によく分からないままおばちゃんに無理矢理入らされた生命保険や、放置していたスカパー、半年行ってないスポーツジムを解約するとか、飲みに行くのを止めるとか、風俗に行く回数を減らすとか。

支出を全体で10%減らすくらいなら、本気出せば1ヶ月でできるはず。

経費削減のポイントは、ズバリ、固定費を削減すること。

ちなみに固定費とは、必ず一定にかかる経費のことで家計でいえば下記が該当する。

  • 住宅ローンや家賃
  • 携帯電話やインターネットなどの通信費
  • 駐車場代
  • 水道光熱費
  • 保険料
  • 学校給食費

対して変動費とは、毎月一定ではない費用のことで、デート代、食費、レジャー代、ショッピングが該当する。

変動費を減らすのは、ストレスがたまるし、一過性のものなので効率が悪い。もちろん、削減できるに越したことはないが・・・

極論を言えば、毎月100万円の給料をもらっていても、110万円支出すれば貧困になるのだ。どんなに稼いでも支出をコントロールできなければ、遅かれ早かれ貧困状態になることは押さえておきたい。

2.見えるもの、見えないもの、すべて断捨離せよ

これ、けっこう重要なのでぜひ下記の過去記事を読んでほしい。

第2の人生の始まりに余計なものは必要ない。くだらない人付き合いも、訳の分からんスマホのアプリも、ポイントカードも、洋服も、使わないものは、潔く売ってしまえ!バンバン捨てろ!そして、身も心も身軽になれ!!

話はそれからだ!

さて、今回は人生逆転の第一歩について論じていきたい。 さあ、人生逆転しようぜ! そう、言われても、まず何から始めればいいか分から...

3.行政(第3者)に助けを求める

もう、自力復活は無理・・・そういう場合もあるだろう。

ていうか、貧困とか貧乏からの脱出って、現実的に自力のみでは難しい。例えば親や親戚の援助とか、友だちの助けとか、本当にヤバイ時は誰かが助けてくれないと貧困の濁流から抜け出せない。

結局、貧乏より困窮している貧困という状態は、こういうガチでヤバイ時に助けてくれる人がいないという環境面や、誰かに助けを求めない精神面が大きく影響している場合が多い。

であれば、もう、行政に頼るしかない。

ちなみに、厚生労働省が平成27年4月から始めた生活困窮者自立支援制度は、住む場所から就労、さらに子供の学習支援まで個別対応してくれる。

もし、周りに助けてくれるような家族や知人がいないなら、上記のような支援制度を利用してみることをお勧めする。

言いたいのは、こういう問題を1人で抱え込んでは絶対にダメということ。ちっぽけなプライドや羞恥心に囚われている場合ではない。

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