ユーチューブ(YouTube)で人生逆転!?

さて、今回はユーチューブについて、あれやこれやと論じていきたい。

Googleに次ぐ第2位

今やYouTubeは、Googleに次ぐ検索エンジンに成長した。特に最近は、調べ物をしたい時、GoogleやYahooをすっ飛ばしてYouTubeで検索する人が増えた。ここ数年で一気に身近な存在になったように思う。

ご存知の通り、ユーチューバーが何億も稼いだとか、ピコ太郎がユーチューブでジャスティンビーバーに紹介されて世界的に人気者になったとか、なんとなく大逆転の可能性がプンプンすると思うのは、私だけではないはず。

人生逆転をコンセプトにしている当ブログとしても、見て見ぬ振りはできない。

さらに今の若者は、テレビよりYouTubeを観る。ていうか、うちの子も2人(小3と4歳)ともYouTubeの虜。恥ずかしながら親の私もそう。子供が寝静まってからゆっくりYouTubeを鑑賞するのが日課になっている。良くないとは思いながらやめられなくなってしまった。「Wi-Fi」「無線LAN」の普及によってYouTubeはより身近な存在になった。

おそらくこの状況はしばらく変わらないだろう。

さらに、マーケティングの観点で見ても、テレビよりYouTubeの方が費用対効果が高いのは明らかだ。

YouTubeの未来

確実に言えるのは、YouTubeはこれからも私たちの生活に大きな影響を与えるということ。

しかし、「著作権の問題」「ユーチューバーの神格化による共感の欠如」「規制強化」「一方的なアカウント停止」など、様々な課題が出てくるはず。

特に仲間意識や共感が【売り】だったYouTuberが、何億も稼いでしまえば、共感など得られるわけがない。

応援していた売れないインディーズバンドが、メジャーデビューを果たしたような、嬉しいけどなんか寂しい、そんな気持ちになるだろう。

さらに、どんどんライバルは強力になるし、飽きられてしまうこともある。

近い将来、今のテレビのように規制強化されて、予定調和な金太郎飴のような動画ばかりになる可能性だってある。

まとめ

これだけ影響力のあるプラットフォームをみすみす使わない手はない。

正直、ビジネスに使わないのはもったいない

さらに「自分の意見を誰かに聞いてもらいたい」「歌やダンスを見てほしい」等、何かを発表したい、アピールしたい人にとっても、格好の舞台と言える。

私も【人生逆転カオス理論】をもっともっとたくさんの人に知ってもらうために本格的に活用してみようかなと思う今日この頃である。

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