90日で出世できる世界一カンタンな方法

さて、今回は出世に必要な要素を論じていきたい。

出世と人生逆転

出世については、過去にいろいろ書いている。

今回は出世に必要なスキルについて論じていきたい。 「出世 必要 スキル」で検索すれば、掃いて捨てるほど出てくる。各サイトの中身...
出世するために必要な要素とはなんだろう。 もちろん大企業と中小企業では必要な要素は違うかもしれない。ちなみに中小企業ならこれで...

収入を手っ取り早く上げたいなら、出世が一番効率的だし、リスクも少ない。

だから「ダメ人間・無能社員でも、やり方次第では出世できるんだぜ!」というのが、当ブログのコンセプトの1つになっている。

私が推奨する方法を全部実践できればいいんだけど、そうもいかないと思うので、数ある理論や方法論の中から、続けられるもの、納得感が高いものから始めてほしい。

出世を目指すダメリーマンへ

改めて言うけど、私たちダメリーマンは、一発逆転を狙ってはダメ。

ダメで無能なヤツほど一発で形勢を変えようと、大きく狙う傾向にある。どちらかと言うと私もそういうタイプの人間だったし、今でもそういう考え方は根底にある。

今までの人生で、楽して一気に儲けようとしてどれだけ損してきたか考えると、吐きそうになるほど。

つまり、私たちダメ人間は、計画的かつ戦略的に時間をかけながら人生を変えていくしかない。

人生逆転に魔法はない。一発逆転を狙うと、ろくな事にならない。

そこで久々のオレ理論。

君の目をちょーだい理論

おっさん、ふざけてんのか?と思ったあなた、

甘い!

あんた、甘すぎてクラクラするぜ!

この理論は、自分の部署以外の人たちの目線・視点で物事を考えることで、会社の最適解に近づくことができるという理論である。アルバイトの目線から経営者の目線、つまり全従業員の目線で物事を捉えることができるなら、それが全社的な最適解と考えていい。

会社の意思決定機関は、株主総会・取締役・取締役会である。しかし、意思決定機関が出した答えが必ずしも最適解というわけではない。

彼らは、決める役割だから決めているだけで、当然間違った判断もするのだ。

会社にとって「いい判断」とは「三方良し」である。

売り手・買い手・世間

上記の3つの人たちが満足する判断を三方良しという。この近江商人の考え方は、今でも多くの経営者の指針になっている。

そして、三方良しを実現する第一歩が「売り手」である会社(法人)の満足感であり、自分の部署はもちろん、他部署のフレームで物事を見れるかどうかにかかっている。

  • 現場のフレーム
  • 男性のフレーム
  • 女性のフレーム
  • アルバイトのフレーム
  • 社長のフレーム
  • 部長のフレーム
  • 課長のフレーム
  • 派遣社員のフレーム
  • 本社のフレーム
  • 現場のフレーム
  • 経理のフレーム
  • 営業のフレーム
  • コンサルティングのフレーム

それぞれのフレームを重ね合わせて、課題や問題を考える。

そこで出た答えこそ、最も優れた会社の判断になる。

生み出された最適解は、偏りのないバランスの取れたもので、多くの人にとって納得感のある解答になる。極論を言えば、社長の判断より正しい。

自分以外の部署はもちろん、異性、役職、雇用形態、様々なフレームで物事をみれるようになれば、あなたの人生は大きく好転していく。

さっそく明日から、職場の全員に言ってほしい

君の目をちょーだい、って※心の中でね

まとめ

ちなみに以前、紹介した「憑依・留意・同意理論」は、似ているけど非なるもので、特定の瞬間や目的に対して最適解を求めるもので戦術に近い。

さて、今回は誰もが知りたい「即効で人生を好転させる方法」を論じていきたい。 人生を変える方法 その方法は、実は身近で普段何気なく...

対して「君の目をちょーだい理論」は、特に職場において継続的に実践して優位なポジションを築くための戦略になる。

職場で「一目置かれる存在」になるには、行動や発言にある種のオーラが必要。もし身につけることができれば、自信もついて、一石二鳥。

もう、勝ったも同然である

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