人生の壁をぶち壊す!?いやいや、それは有能才能人の意見だよ

人生は壁だらけ

人生逆転を果たした後も、その状態が続く保証はどこにもない。もちろん「人生逆転カオス理論」は、人生逆転後もその状態が維持できる人に変身しているように工夫されている。

偶然の成功や収入は、その後の人生にどう影響するか分からない。

つまり、良くなるかもしれないけど、悪くなるかもしれないのだ。

宝くじで高額当選した人が、帰りに興奮して事故ったり、人を信用できなくなったり、必ずしも幸せにならないのは、その人のお金インテリジェンスが収入に見合ってないから起こる。

先日、ドリームジャンボを買った。9千円連番で30枚。 正直、当たるわけない。 宝くじが当たる確率なんて0に等しい。でも「...

あえて言わせてもらえば、偶然に期待する人生など人生ではない。

「人生を好転される方法」「人生を改善する方法」を実践し続けて、さらに絶え間ぬ努力を怠らない人間に人生は微笑む。とはいえ、ナイナイ尽くしの私たちに世間の荒波は容赦ない。これでもかこれでもかと壁が立ちはだかる。

  • もう疲れた・・・
  • もういやだ・・・
  • もう無理だ・・・

今まで、何度も何度もそう思ってきたはず。

私も何度も何度も何度も、そう思ってきた。だけど、そう思っても進むしかない。生きていくなら進むしかない。

とはいえ、ただ単に壁をブチ壊すだけが未来に進む方法ではない。それができるのは有能な奴らだけだし・・・

私たち無能人間は、当たって砕けろ精神で突っ込むとガチで砕ける可能性が高い。

だから、知識や理論が必要なのだ。それは学校で習うお勉強のことではない。経験に裏付けされたリアルな理論。

そう、それは人生逆転カオス理論

壁の先へ行こう。しかも最適解で。

では、壁の先へ行く3つの方法を紹介しよう。

壁の先へ、3つの選択肢

1.ぶち壊す

先ほど、NO PLANでぶち壊しに行くと砕け散るからやめようと言ったばかりだけど、逃げて逃げて逃げまくって、うまくいくほど人生は甘くはない。

やはり、どこかで覚悟決めて、前に進まなければならない時がある。

あなたは洞窟にいる。進んでいくと突然、目の前に熊が現れた。

あなたは戦わずに一目散で逆方向へ走った。走って走って、逃げまくった。

なんとか熊からは逃げ切ったものの、今度は正面から鉄砲水。あなたは水に飲まれて溺れてしまった。

もし、熊と戦っていたら今頃は脱出していたのに・・・

2.逃げる

戦場で生き残るのは、臆病者か強者。

勇者は一番先に死ぬ。

ずっと逃げてるのはダメだけど、ここはヤバイという場面は逃げた方が良い。重要なのは、勝つことではなく生き残ること。

今はダメでも余生で勝てるかもしれない。

人生において、目の前の勝負にこだわるのは、ある意味ナンセンス。

社会人になると【逃げるが勝ち】という場面の方が多いかもしれない。

3.知識で最適解

ぶち壊さなくても、

超えなくても、

逃げなくても、

先に進む方法はある。

別の方法を見つけることが重要。さらに言えば、全部の可能性をテーブルに乗っけて、最適解を導き出せれば100点だ。

参考になるのは「孫子の兵法」

掃いて捨てるほどほど「孫子の兵法」についての本があるので、まだ読んだことない方はぜひ読んでもらいたい。

読むだけで人生が変わるはずだから。

まとめ

ほんと人生ってのはドS全開。

あっちで何かが起きて、解決したら次はこっち。次から次に気になることや心配ごとが増えていく。まあ、人生ってのはそういうものかもしれない。

焦らずに一個一個、処理していくしかない。

人生に【もし】がない以上、自分で答えを導き出すしかない。

壁を乗り越えた先に、答えがある。

本番はいつだって、今

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