【要注意】勝負してはいけない相手

人生は、短いようでかなり長い。その長い人生の中で、私たちは無数の選択をしながら生きている。

人生は選択の連続

  • さあ、どっちを選ぶ?
  • やるか、やらないか?
  • やめるか、やめないか?
  • 行くか、戻るか?
  • さあ、どうする?

こういったたくさんの選択の積み重ねがあなたの人生を形成している。

人生は過酷な生存競争であり、あらゆる競争が混在している。それは太古の昔から変わらない。

「強いもの・賢いもの」のみが生き残ることを許される厳しい世界であることは時代も場所も関係ない。

私たちは、オギャーと生まれた瞬間から、他人やデータと比較されながら生きている。以降、レースは幼稚園から大学まで続く。そして就職してもなお、レースが幕を引くことはない。

終わらない戦い

つまり、私たちは生きている限り、競争から逃れられない。

今回は、そんな世知辛い世の中を生き抜く理論を紹介しよう。

その男、命がけにつきデンジャー理論

当たり前のことだけど、命がけのヤツは強い。

単に強いだけではなく、あらゆる手段でなりふりかまわず勝ちにくる。そういう人間と関わるときは、取り扱いに注意したほうがいい。

なぜなら、良くも悪くも想像を超えた力を持っているから。

可能であれば、味方につけてその力を利用した方がいい。

つまり、命をかけて何かをやってるヤツと、戦わないですむなら戦わない方がいい。不幸にも利害関係にあるなら、なるべく戦わず、誠意をもって交渉する方が賢明である。

いずれにしても、バチバチにやり合うのは避けたいところ。

スポーツやゲームなら問題ないけど、ビジネスや日常生活において一回の負けが死活問題になることも少なくない

勝つことよりも重要なこと

社会に出れば、局面で「勝つこと」よりも、大局で「負けないこと」の方がはるかに重要で価値がある。

私たちはこれから人生逆転を狙っていくわけだが、今回は最大のキモとなる【脳みそ】について論じていきたい。結論から言うと人生逆転の答えは...

だから、命をかけた人間が現れたら注意した方がいい。

そいつはかなり手強いヤツだから。

以前の勤務先で、仕事に「命をかける」と宣言した男がいる。そんな同僚の発言に当時の私は「社畜宣言かよ、アホじゃん」って思っていたけど、彼は今、副社長。

私みたいな雑魚を置き去りにして、一気に出世階段を駆け上がっていった。あらゆる戦いに勝ち、あらゆるものを利用して、あらゆる努力をしていた。私も置き去りにされながら、感覚的に「アイツには敵わないな」と思っていた。

家庭もかえりみず、飲み会も全力、権力者へのしっぽ振りもちぎれるくらい全力、仕事も全力。社畜だの犬だの口だけ男だの陰口を叩かれながらも出世階段を駆け上がる様子は圧巻の一言であった。

まとめ

「命をかける」と言葉でいうのは簡単だけど、実践するのは本当に難しい。実際は本当に命をかけるわけではないけど、それくらいの覚悟でやっているということだろう。ちなみに、私たち無能人間は「命をかける」と周囲にアナウンスするのは控えておいたほうがいい。たぶん、討ち死にするから。

あと、その男、命がけにつきデンジャー理論で伝えたかったことは、命をかけているヤツに媚びろということではなく、そいつはかなり手強いから目先の勝ち負けにこだわらない方が無難だよ、ということなので誤解のないように。

では、今日はこの辺で。

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