ダメリーマンが生き残るたった1つの方法

さて、今回は私たちダメリーマン・無能社員が出世する方法について論じていきたい。

ダメリーマンの処世術

ダメリーマンに特化した処世術は過去に理論化している。

今回は出世に必要なスキルについて論じていきたい。 「出世 必要 スキル」で検索すれば、掃いて捨てるほど出てくる。各サイトの中身...
とにかく、残ったヤツが正しい そもそも歴史とは勝ったヤツが後世に語り継ぐものであり、敗者が意見できるわけもなく、事実とは異なっ...

さらに、必要なマインドについても書いている。

今回は私の実体験を基に、ダメ社員の「リーサル・ウェポン」について論じていきたい。まず、リーサル・ウェポンとはなんぞや?というところか...

これらの方法論は私のサラリーマン生活20年の知見と一般論をハイブリッドした再現性の高い普遍的な要素であり、意識して実践してもらえば必ず人生が好転していく。

ちなみに、職場に特化した理論をまとめてあるので時間があるときにでもぜひ一読願いたい。

職場の理論まとめ

さて、今回はさらにこれらの理論を加速させるダメ押しの「一手」をお伝えしたい。

上司を洗脳

まず、上司の思考回路を分析してみよう。上司と一言で言っても、マネジメントが得意な人もコミュケーションが苦手な人もいる。

特にコミュケーションが苦手な人は、得てして部下の特性を把握していない場合が多い。つまり、部下を適材適所に配置することや、業務の割り振りに苦慮している場合が多いのだ。

逆にマネジメントが得意な人は、次から次に業務が増えていって大変な思いをしている場合も多い。一見余裕そうに見えるだけで実は大変です、というパターン。

本来ならそれぞれの特徴に合わせて心理学等を駆使して付き合っていけばいいんだけど、それはそれでめんどくさいし、案外ハードルも高い。

であれば、シンプルかつ、駆け引きがいらない戦術を用いたい。

その方法は「ボロボロになりながらも、焼け野原に最後まで残っている戦士は自分である」というイメージをこちらから植え付けること。

つまり、キャラ設定して、マインドシェアを高めるのだ。

  • 仕事はできない
  • 能力はない
  • 人脈はない
  • 失敗はする

だけど、

  • 逃げない
  • 否定から入らない
  • 経営視点を持っている
  • あきらめない

無能かもしれないけど信用できる男であるというキャラを戦略的に刷り込む。

そこで一番気をつけたいのが、口だけにならないこと。

刷り込んだからには実際にそういう行動をとらないと、信用を得るどころか「あいつは口だけだ」という残念はキャラ設定がなされてしまう。

それでは本末転倒である・・・

結果を恐れず、トライする。

例えば誰もやりたがらないけど、誰かがやらなきゃいけない案件を積極的に請け負うとか、辞める人が続出しているプロジェクトで一人耐え抜くとか。

こういうネガティブな場面はイメージを刷り込む絶好のチャンス。ダメリーマンを自負するなら、体を張って裁くべき場面。

ここは勝負どころと腹をくくって思い切って飛びこもう。

その勇気ある一歩は、きっと人生を変える偉大なる一歩になるはず。

まとめ

オレはダメリーマンだと自覚した時点で人生逆転に一歩近づく。そして、現実を思い知る。

問題はその後の行動。

では、どうやってこの逆境を跳ね返すのか。何をしたら逆転できるのか。

それを考えて、実践することこそ、私たちダメリーマンが人生逆転を果たす普遍的かつ合理的な方法であり、その方法論を分かりやすく理論化しているのが「人生逆転カオス理論」である。

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