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デキリーマンに、オレはなる!

ダメリーマン人生から脱出する方法をあれやこれと論じていきたい。

デキリーマンになるには

今回は私が会社で実際に実施している研修内容を取り入れながら、デキリーマンを構成する要素を4つに分類していく。

世のダメリーマンに共通点があるように、デキリーマンにも共通点がある。

ダメリーマンの短所ばかりに焦点を合わせても八方塞がりになるだけなので、デキリーマンの良いところをどんどん取り入れて頂ければと思う。

デキリーマンを構成する4つのポイント

1.マインド

私がいつも印刷しているマップは、必要な時しか見られないし、レジャーマットがわりにお尻にひかれるだけ。何の意味もない。

そもそも工場は流れ作業だし、やる気なんて起きるわけがない

某アミューズメントパークのマップ印刷を請け負っている会社の工場で働く人の意見である。

たしかにそうかもしれない。

それはまぎれもない現実。

しかし、何らかの事情(病気や経済的な理由等)で現地に行けない人は、マップを壁に貼って毎日ワクワクしながら、いつか行ける日を夢見ているという。

また、ある人は毎日寝る前にベット一面に広げて「行ったつもり」になって「夢のひと時」に思いを馳せているという。

そのマップは、スマホやパソコン、「るるぶ」などのガイドブックでは描けない「特別な夢」を描いている。

これも現実。

それでもまだ、あなたの仕事は「何の意味もない」と、言い切れるのだろうか・・・

 

上記のような話をしてマインドの重要性を説いている。

仕事にやりがいを見いだし、当事者意識を持って積極的な姿勢で取り組むこと。

あなたには何気ないことでも、誰かには特別なことだったりする。こういう意識を持つだけで自分の仕事に誇りが持てるようになる。

特に単純作業は頑張ったからといって給料が上がるわけではないしスキルが身につくわけでもない。

しかし、どんな仕事でも学びはあるわけで、自分の頭で効率化や意義を見い出すことはできるはず。そういう積み重ねが自身を成長させる原動力となり、成功につながる。つまり本人次第ということ。

  • 誠実に取り組む:約束は守る・利他的
  • 自発的に取り組む:行動する・自主性
  • 前向きに取り組む:あきらめない・否定から入らない

2.思考力

言う≠伝わる

言うだけで満足してないだろうか。

言った本人は言いたいこと言って満足してるかもしれないけど、結局伝わらなければ意味がない。

「言うこと」と「伝わること」は決してイコールではない。そこを理解した上で体得してほしいのが論理的思考。

より分かりやすく伝えるために【論理思考】は欠かせない。

論理的に考えて論理的に説明できるのがデキリーマン。感情的な人はまずデキリーマンにはなれない。

とはいえ、思考力はスキルなので習得することができる。

今回は簡単に論理的に話すコツを紹介しよう。

  1. 結論から言うと〜
  2. なぜなら〜
  3. 根拠は〜

上記の順番で話すと一気に論理的になる。一気にできるヤツっぽくなるし、使っているうちに自然に論理的に考えるようになっていくのでオススメ。

ちなみにこれを嫁に使うとケンカになるので家庭では使わないように。

3.マネジメント能力

人間は給与や待遇が良くて楽だと感じていても、満足要因が欠けるとモチベーションが低下するやっかいな生き物。

「成長・自己実現」を図る欲求=満足要因

裏を返せば満足要因を充実させることで、やる気や自主性が高まるということ。

逆に満足要因は満たされているけど、給与や待遇が不満の場合は「本人の価値観」によるところが大きい。ここはマネジメントでは関われない領域といえる。

であれば、マネジメントする側は部下の満足要因を満たすことを第一に考えればいい。

出世すればするほど専門性は不要になる。会社ってやっぱり不思議な組織だ
現場上がり社員の壁はマネジメント能力 出世したら得意なことから離れてしまう矛盾が会社にはある。 例えば、あなたが全国にチェーン展開する「格安が売り」の床屋さんに入社したとしよう。 あなたは人の髪を切るのが大好き、おまけに接客も...

やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、
ほめてやらねば、人は動かじ。

話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。

やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。

山本五十六

あまりにも有名な山本五十六氏の名言にマネジメントの全てが詰まっている。

迷った時はこの名言の順番通り動けばいい。

4.適応力

加速する情報化社会において、環境や時代に適応する力の重要度は増すばかり。

例えば50年前ならそこまで重要じゃなかった。

しかし、いまや10年先の未来すら予測困難な時代。「強い人間・賢い人間」より【変化できる人間】が生き残る。

奇しくもダーウィンの進化論が提唱する生き残る定義と同じなのは偶然ではないだろう。

転職で人生を変えよう!
転職は人生逆転のきっかけ 最も強い者が生き残るのではなく、  最も賢い者が生き延びるのでもない。 唯一生き残るのは、変化できる者である。 @「進化論」チャールズ・ダーウィン そして、生き残る手段 今から160年前...

まとめ

いかがだったろうか。

4つのポイントを紹介したけど順番が重要なので、1番のマインドから固めないと効果が半減する。

マインド以外の思考力・マネジメント能力・適応力はスキルに近い。対してマインドはスキルではない。エンジンでありスタートボタンの役割がある。

木で言えば根っこの部分。

だから一番最初に固めなければならない。次に論理的な思考を身につける。これも2番目じゃなきゃダメ。つまり、順番自体に意味があるのだ。

今回紹介した4つの要素を意識して仕事に取り組めば、ダメリーマンからデキリーマンへ華麗なる転身を遂げる日は、そう遠くないはず。

職場の理論
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プロフィール
人生逆転アドバイザー
ハルヒコ社長

人生逆転を果たした元ダメリーマンです。サラリーマン生活苦節20年の知見から編み出された「人生逆転する方法」「人生を変える方法」の理論化に成功しました。以前の私のようにもがき苦しみ苦汁をなめている人のために情報発信しています。

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