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覇権を握るのはビットコイン?アルトコイン?それとも・・・

タイミング良すぎ!!

先週の1月25日(水)に遅ればせながらビットコインの記事を書いたところ、翌26日の23時30分過ぎに出川哲朗さんのCMで有名なコインチェックが仮想通貨「NEM(ネム)」約580億円分が流出したと発表した。

ある意味、ROCKでPUNKなビットコイン
今さら感満載だけどビットコインについて、人生逆転を目論む私たち無能人間の目線で、あれやこれやと論じていきたい。 その前に、ビットコインとはなんぞや?をあらためて押さえておこう。 ビットコインとは 2009年に運用がスタート...

上記の記事をざっくり説明すると「今はやらないほうがいい」けど「仮想通貨が新世界を創造することは確かだよ」という内容。

「bitcoinは世界を変えるぜ!」という記事を書いた次の日にあんな記者会見があって、何ともタイムリーだったので「ある意味オレって持ってるな!」と勝手に思っている。

で、今回はそれでも「仮想通貨の未来は明るい」ということと「今後の仮想通貨の展開」を独断と偏見を全開にして論じていきたい。

とはいえ、私も仮想通貨は未経験なので目下猛勉強中の身ということはお伝えてしておこう。

仮想が仮想じゃなくなる日

仮想通貨ってのは、大枠で捉えるとビットコインとそれ以外のコイン、アルトコインの2つに分類される。

現時点で言えば、ビットコインが本流でその他のアルトコインは支流、ということになるけど、基本的な構造は概ね一緒で、ブロックチェーンという分散型台帳技術が使われている。

誤解を恐れずに言えば、仮想通貨が素晴らしいのではなく、このブロックチェーンの技術が素晴らしい。そこに未来を感じるのだ。

分かりやすく例えるならブロックチェーンは道路でビットコインは車。つまり、車はガソリン車、ハイブリッド車などいろいろ種類があって、ゼム・イーサ・XRPは車の種類ということになる。

ちなみに流失事件があったネムはあくまでもプロジェクト名であり、通貨の名称は「XEM(ゼム)」である。

つまり、ブロックチェーンは新しいインフラという位置付けになる。

ブロックチェーンにより「決済・契約・証明」といった手続きが個人間でできてしまう。今までは行政や銀行、企業を通して行なっていたことが個人間で完結する。

これは本当凄いこと。あらゆる分野でジァイアントキリングを起こすパラダイムシフトになるはず。

もちろん、問題が山積みなのは言うまでもない。

しかし、問題には必ず解決策がある。たとえば下記のようなオフラインのウォレット(仮数通貨のお財布)ならセキュリティも万全。

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失敗と挑戦を繰り返すことで、テクノロジーはより強固なものになる。

近い将来、仮想通貨という言葉自体がなくなるはず。仮想通貨がスタンダードになって、今のお金は歴史上の貨幣として教科書に載る日はそう遠くない。

「企業や組織が創り出す世界」から「個人と個人のつながりが創り出す世界」へと移行していく流れは誰にも止められない。

ビットコイン?アルトコイン?残るのはどっち?

アルトコインは約1500種類あると言われいる。

現在、仮想通貨は投機の対象として騒がれているけど、本来の目的は「世界中どこでも日常生活に使える通貨を!」という崇高なもの。

その崇高な目的を前提に考えるなら、使用される通貨は一種類が妥当。

なぜなら、何種類もあれば今の貨幣とあんまり変わらないし、価値が分散されるために投機という目的はなくならないから。

であれば、ここはビットコインの一択!

と、言いたいところだけど、そんな単純な話でもなさそう。実際、ビットコインより優れたシステムを持ったアルトコインが多くある。テクノロジーにおいて当然ながら後発組の方が優位なのは言うまでもない。

例えば先日流失したネムだってシステム的にはビットコインより上。

さらに個人的に注目しているのはイーサリアム。アルトコインでは頭1つ抜けた存在で、ビットコインより汎用性の高いブロックチェーンが特徴。

将来性という観点ではビットコインよりはるかに優れている。それもそのはず、イーサリアムを提唱したのはビットコインの開発に関わっていた天才、ロシア系カナダ人のヴィタリック・ブテリン氏※今23歳くらい。めっちゃすごいな。

よって、時価総額が圧倒的とはいえ、ビットコインも安泰とはいえない。別の「何か」が一瞬で覇権を握る可能性は充分にある。

もっと言えば、まだ世に出てないシステムや通貨が出てくるかもしれない。

まとめ

1月31日にLINEも仮想通貨の取引所を含む金融事業に本格参入すると発表したのはご承知の通り。今や生活の一部になりつつあるLINEが参入すれば、「仮想通貨」はより身近な存在になるだろう。

そもそもコインチェックの「NEM(ネム)」流失事件も「NEM(ネム)」は全く悪くなくて、セキュリティが疎かだった取引所の問題なので、そこは押さえておいてほしい。

例えるなら、セキュリティに不備がある銀行に強盗が入った、ということ。

銀行強盗が起きて「お金」のせいにする人なんていない訳で、そこはご理解いただきたい。


そう、仮想通貨は全然悪くないのだ。

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プロフィール
人生逆転アドバイザー
ハルヒコ社長
人生逆転を果たした元ダメリーマンです。サラリーマン生活苦節20年の知見から編み出された「人生逆転する方法」「人生を変える方法」の理論化に成功しました。以前の私のようにもがき苦しみ苦汁をなめている人のために情報発信しています。
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