もう疲れたよ。人生にも仕事にも。

もう、なんもやる気しねぇ

昨年の11月から仕事でずっとトラブルが続いている。3ヶ月で怒鳴られること5回。

さらに上司とそりが合わなくなってくるは、謎のプロジェクトに招集されて雑務をやらされるは、挙句の果てに先週は雪かき三昧。

さらに担当エリアで部下がやらかしちゃうは、問題山積みの新規案件が2つもあるはで、もう、なんもやる気しない。

もう、ほんと疲れた・・・

だから先週の土日は仕事の電話を完全シャットアウト。

いつもなら必ずチェックするノートPCも開かなかった。

重要で緊急なメールが来てるのは分かってるんだけど、もう疲れたから・・・

人生に疲れたと思うことは、特別なことではない。 生きていれば誰でも思うはず。 ちなみに、毎回偉そうに人生逆転の理論やらマ...

そんなひよった状態で、子どもと風呂に入ったあと何気なくテレ朝のサタデーステーションを観ていたら 依田さんのお天気コーナーで流れていた曲で一気に瘉された。

Billy Joel – Piano Man

世間は、名曲だ!名曲だ!って何でもかんでも名曲にしがちだけど、個人的にこの曲ほど「名曲」という言葉がしっくりくる作品はない、と思っている。

ピアノとハーモニカが絶妙な世界観を創り出していて、聴く度に何とも言えないノスタルジックな気持ちになる。個人的にその世界観はビートルズのレット・イット・ビーのそれに近い。

著作権の問題で歌詞は載せれないので私が勝手に要約してみた。

いつもの夜9時。

人生に疲れた老人、ハリウッドを夢見るバーテンダー、小説家を夢見る不動産屋。

それぞれが辛い現実を一瞬でも忘れるためにBARに来ている。お酒を呑みながらピアノマンの曲を聴くために集まってくる。

そんな「みんなの思い」を知っているから、ピアノマンの奏でる音色はまるでカーニバルのように力強い。

そして、演奏を聴いたお客さんが、ピアノマンに問いかける。

「君はすごいな!なんでこんなところに居るんだ?」

実際に本人が弾き語りで生計を立てていた時代の体験を元にした歌で、人生逆転を目指す私たちはもちろん、人生に疲れ果てた人の心にも響くものがある。

歌詞に出てくる登場人物も、夢を叶える途中のもの、夢破れたもの、ここから旅立ちたいけどここも大好きなんだという複雑な思いを抱えているものであり、お世辞にも勝ち組とは言えない人たちばかり。

底辺からの脱出を目論む私たちに響かない訳がない。

まとめ

人生に疲れた、もううんざりだ・・・

そう思うことは今まで何度でもあった。

そしてこれからも何度でも何度でもあるだろう。

今まさにそういう心境・・・

でも、ビリー・ジョエル先輩の神曲【ピアノマン】を久々に聴いたら、少しだけ頑張ろうという意欲が湧いてきた。

「さあ、ブログを書こう」「この曲を知らない人に聴いてもらいたい」そう思って今回の記事を書いた。

もし少しでもあなたに元気を与えることができれば、こんなにうれしいことはない。

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新人生逆転カオスレクタングル大