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人生逆転カオス理論を世に広めたい

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良い波、乗れてる?

苦労しないで人生逆転する方法

今日もまた一人、若い有望な社員が退職していく。

会社はファミリー。特に中小企業は家族のような構成が理想。

例えば、新入社員は赤ちゃん、先輩社員は兄や姉、役職者は父母、祖父母は現役を退いたが影響力健在の会長。

この構成を維持するために赤ちゃんを育てて一人前にする。そうしないと家庭を継続することができない。

赤ちゃんがいない場合は養子を迎える。そうやってサイクルを回しながら維持・継続していく。

しかし、赤ちゃんが一人前にならないうちにいなくなってしまうと周りの喪失感は大きい。また新たな赤ちゃんが来ても「またこの子もいなくなるのでは?」という気持ちになってもなんら不思議ではない。

まさに絵に描いたような負のスパイラルが形成されてしまう。この状況は良くない。これでは勝ち馬の組織にはなれない。

所属する業界の将来性

さらに、業界が今どういう状況で、今後どうなっていくのか?冷静に判断しなければならない。

近い将来、あなたが「人生逆転カオス理論」を駆使して大活躍しても、肝心の勤務先の業績が良くなければ給料は上がらない。

勤務先の業績はもちろんだけど、勤務先がやっている事業の将来性が人生逆転に大きく影響するのは必然といえる。

あなたの勤務先や業界は、良い波に乗れていますか?

ちなみに私の勤務先は「良い波の終わり」に差し掛かっている。2、3年前までは良い波に乗っていたけど、今は過渡期。数年は大丈夫だと思うけど、今後の舵取り次第ではヤバイかもしれない。

このブログを始めるキッカケにもなった「2年で年収100万アップ」を果たした7年前は、業界も好調、勤務先の業績も好調だった。

今思えば、私の「ポテンシャルのピーク」と業界の「良い波」が、運良く「ハマった」瞬間だったのかもしれない。

会社員の年収クライマックスになる50代前半に向けて、良い波に乗れるかどうかが、人生逆転の条件になる。

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もし、今いる業界、勤務先が明らかに良い波に乗れていないなら、限りある余生を浪費することになりかねない。

その時は転職も視野にいれるべきだろう。

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まとめ

余程のビジネスセンスがない限り、落ち目の業界や会社で年収を上げていくのは至難の業。ましてや私たちは自他共に認める無能。

であれば、人生逆転の確率を1%でも上げるために「勝ち馬」に乗る必要がある。

勝ち馬理論

人生逆転の理論が、また一つ誕生した。

2040年には今の仕事の80%が無くなっている、と言われている。

そこまで先のことを考える必要はないけど、現状と10年先くらいを総合的に判断して身の振り方を決めれば良い。

あんた、勝ち馬に乗ってるかい?

職場の理論
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プロフィール
人生逆転アドバイザー
ハルヒコ社長

人生逆転を果たした元ダメリーマンです。サラリーマン生活苦節20年の知見から編み出された「人生逆転する方法」「人生を変える方法」の理論化に成功しました。以前の私のようにもがき苦しみ苦汁をなめている人のために情報発信しています。

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