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42歳4人家族(子供2人)で「人生逆転した人」の貯金額・家賃などをイメージしてみた

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さて、今回は当ブログの人気シリーズ「○○歳○人家族で人生逆転した人の貯金額・家賃などをイメージしてみたシリーズ」の第3弾。

人生逆転の定義 – 42歳4人家族(年収・住宅ローン・貯金など)

ちなみに第1弾と第2弾はPV数(HOMEと固定ページは除く)で1位と3位に入っており、当ブログの2大エースに成長している。

で、今回は42歳4人家族という設定で進めたいと思う。まずは恒例の42歳男性の平均年収チェックから。2017年のデータだと平均年収は568万円だった。

で、これまた恒例の人生逆転した人の定義である「同年齢平均年収の120%以上の年収がある」から算出すると約682万円となる。

高っ。。すごっ。。

さらに、もう一つの定義である「家賃や住宅ローンなどの住居にかかる支出は手取りの20%、貯金は手取りの10%」も利用する。

年収と手取りは別なので手取りを12ヶ月で平均すると46万円~49万円くらいだろうか。状況によって様々で一概には言えないのだが、まあ、目安としてはこんなものかと思う。とりあえず47万(ボーナス込みで12分割で算出)で「42歳の人生逆転した人」を試算してみよう。

42歳の人生逆転した人

  • 水光熱費⇒3万円
  • 家賃または住宅ローン⇒9万4千円
  • 教育費(習い事・塾など)⇒5万円
  • 食費⇒7万円
  • 駐車場代⇒2万円
  • 通信費(携帯・Internet)⇒3万円
  • 車のローン⇒2万円
  • 小遣い(本人)⇒5万円
  • 小遣い(嫁)⇒3万円
  • 雑費(その他)⇒3万円
  • 貯金⇒4万6千円

軸となる「家賃または住宅ローン」が9万円以上までOKになったのはスゴイ。

さらに毎月5万円くらいは貯金できそう。これとは別に急なリストラなどに備えて半年間は収入がなくても大丈夫なように150~200万円以上の貯金があれば言うことなしだ。

うん。完全に勝ち組だな。

年収682万円あれば、よほどアホな散財をしない限り、問題なく並の生活はできるレベル。

ここまでくれば税金や投資等の知識を身につけて資産を増やすことも考えてほしい。会社では役職も付いて歯車から脱却している人がほとんどだろう。

さて、実は私の現在の状況は記事タイトルそのままで「42歳4人家族(子供2人)」である。人生逆転の年収682万円をクリアしてるのかどうか、気になるところだ。

さあ、私の年収は・・・

・・・

・・・

・・・

620万円!!

残念ながら、ブログ運営者が自ら定義する「人生逆転した人」になっていないというお粗末な結果が出た・・・

無念じゃ・・・

不足している62万円を補填するには、毎月5万円ほど月給を上げる必要がある。もちろん今後も仕事はがんばるけど、当面は厳しそうなので経費を減らす方向で検討しようと思う。

まとめ

会社やお店も一緒で、売上を上げるより経費削減する方が圧倒的に楽で誰にでもできる。

売上(ここでいう年収)が足りないなら、経費(ここでいう生活費)を減らして粗利(ここでいう貯金)を作る考え方も当然必要なのだ。

人生の理論
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プロフィール
人生逆転アドバイザー
ハルヒコ社長

人生逆転を果たした元ダメリーマンです。サラリーマン生活苦節20年の知見から編み出された「人生逆転する方法」「人生を変える方法」の理論化に成功しました。以前の私のようにもがき苦しみ苦汁をなめている人のために情報発信しています。

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