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2020年までに自動運転の実用化って話なんだけどさ、あと5年しかないけど大丈夫?

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今回は最近何かと話題の「自動運転」について論じていきたい。

自動運転の実用化はいつから可能?

ご承知の通り、様々な課題や問題があってまだまだリアリティを感じないのが正直な感想。

もちろん全車両が自動運転になって、正確な道路状況をリアルタイムで共通認識して信号等の交通システムと連動すれば、私たちが少年の頃に描いた近未来そのものになる。

車間距離などほぼ必要ないだろうから渋滞も緩和されるし、煽り運転もなくなる。

そもそも免許なんていらない時代が早々にやってくるかもしれない。バスやタクシーも運転手なしの無人走行が可能なら、人手不足問題も一気に解消される。

しかし「近未来レベル」まで行くには、インフラの整備も含めると少なくとも30年はかかるのではないかと思う。

であれば、当面は一部の車両のみが自動運転になって、法律やシステムも含めて自動と手動が混在するカオスになる可能性は極めて高い。

  • 保険の問題
  • 誤作動時の責任の所在
  • 道路標識の整備
  • 交通システムとの連動
  • 駐車場等の施設内で自動運転は可能?

などなど、解決すべき課題は山積みである。

まあ、新しいことを始めるときに否定的な意見ばかり集めたら何も進まないので、これ以上問題点を列挙するのはやめておこう。

自動運転の実用化を考察してみた

さて、ソフトバンクから発売されているpepper君をご存じだろうか。

胸にiPadらしきものが装着されてる。

誤解を恐れずに言えば、車の自動運転も仕組みとしては大体一緒のはず。iPadで情報を受信、人工知能がその情報状況を瞬時に判断して最適な動きを導き出す、みたいな感じ。

さらに、駐車場も高速道路同様にETC化されるはずなので、どんどんキャッシュレス化されることは間違いない。

あと、駐車場自体はどうなっていくのだろう。

というのもグーグルマップ等で道路のデータは簡単に取得できるけど、施設の大規模駐車場や機械式駐車場などはデータ自体がグーグルにはない。

これは完全に私の妄想だけど、施設周辺に近づいたら自動で施設のWi-Fiにバトンタッチされて、施設から発信されている満空データを基に駐車場内の空いてる車室へ誘導するのでは?と考えている。

さて、なんとなくイメージはできたけど、はたして本当に5年後の2020年に自動運転が実用化されているのか・・・

「オリンピックがあるからとりあえず2020年にしとこうぜ!」的な無理矢理感半端ねぇな、と感じているのは私だけではないだろう。

まとめ

電気自動車の普及もイマイチだし、水素自動車もどうなるか分からない。

自動運転に関してはIT・自動車メーカー・エネルギー・建築など、複数の業界が連動して進んでいく反面、各業界内外の利権争いや企業を超えて国も巻き込んだ熾烈な覇権争いが起きている。当然日本はトヨタと日産が牽引していくことになるだろう。

このようにまだまだ課題問題山積みの自動運転だけど、事故や渋滞、交通トラブルが激減することは間違いないので、早急に導入すべきだと思うけど、5年後となると正直厳しいだろうなぁ。

技術的には間に合うけど、インフラ整備と法整備が足かせになるだろうなぁ・・・

社会問題
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プロフィール
人生逆転コンシェルジュ
ハルヒコ社長

人生逆転を果たした元ダメリーマンです。サラリーマン生活苦節20年の知見から編み出された「人生逆転する方法」「人生を変える方法」の理論化に成功しました。以前の私のようにもがき苦しみ苦汁をなめている人のために情報発信しています。

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