若さこそ最大の武器!怖いもの知らずの20代でやっておくべきこと3つ

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前回の記事では30代にやっておくべきことを書いた。40代には40代の30代には30代のやるべきことがある。

40代は良くも悪くも安定期。 とはいえ、転落する可能性が無いわけではない。大きく舵を取るのが困難な時期なので、残りの人生の方向...

であれば、20代には20代のやるべきことがある。というわけで今回は20代でやるべきことについて論じていきたい。

欲望のおもむくままに

読んで字のごとし。やりたいこと何でもやればいい。もちろん法を犯したり人を傷つけたりしてはダメ。とはいえ、あれダメこれダメとダメダメばかり言っていると20代という可能性の塊のような期間が台無しになるので、ここはあえて「欲望のおもむくままに」という表現にした。

失敗も含めて、経験は人生の糧となる。だから「こうすれば、ああ言われるだろう」という感情を捨ててほしい。仕事でもプライベートでもガンガンいったら良いと思う。おっさんになったら笑ってすまされないことも、若者なら笑ってすむこともある。いわゆる「若気の至り」をガンガン利用したらいい。

20代で大事なことは、なるべく多種多様な経験値を積むこと。経験は人を賢くする。20代で経験することは良いことも悪いことも、これから何十年も続く人生の宝になるから。

投資経験を積む

生きていくには金が必要だ。どんなキレイ事並べたって金がなければ戯言に過ぎない。人生何があるか分からないから給料以外のキャッシュポイントはあったほうが良い。だからって休日にアルバイトするのも違う。

自分が働くのではなくお金に働かせることを学んでほしい。学校じゃ教えてくれないお金の勉強である。

一番手っ取り早いのは、とりあえず金持ち父さん貧乏父さんを読むこと。

投資初心者は、一番手軽にできる株式投資からはじめるといい。誤解しないでほしいのだが、私は株で儲けろと言っているわけではない。

「給料以外にもお金を稼げる手段がたくさんあること」「投資という概念」をサラリーマンの一般常識として知っていてほしいのである。

投資=ビジネス

サラリーマンであれば「ぜんぜん興味ないから分かりませーん」は通用しないので、とりあえず経験するべき。もちろん向いてないなぁと思ったら大損する前に撤収すればいい。ちなみに私は数年前に撤収した・・・向いてなかったみたい・・・

身近にメンターを見つける

会社で出世する人のバックには実力者が付いてる場合が多い。会社はカオスだから能力がある人間が順当に出世する場所ではない。能力があっても上司と衝突して辞める人や会社に見切りをつけて辞める人がたくさんいるのだ。

しかし彼らにメンターがいれば会社に残って能力を存分に発揮して出世街道を爆進していたかもしれない。あなたの会社でも出世街道に乗ってるヤツの裏には社内の実力者が付いてないだろうか。

ちなみに私は数年前、2年間で年収が100万円アップした時期があった。この出世はメンター無しでは考えられない。ポンコツで無能なダメリーマンだった私を励まし、信頼して大きな仕事を振ってくれた上司がいた。残念ながら無能な私は上手くできなくて失敗の連続だったけど、見捨てずに愛情を持って時には厳しく指導してくれた。今思うと指導というよりは支援に近かった。当然今もその人は私のメンターである。

そして今は、私がメンターになって20代30代の「不器用で損しているけど見込みのある若者」を3名ほど支援している。

本人たちは私のことをメンターだとは思ってないだろうが、私は勝手にそう思っている。それでいいのだ。

ちなみに私の20代は失敗ばかり。楽しいこともあったけど上手くいかないことも多くて自暴自棄になっていたから将来に夢も希望もなかった。もし私が20代前半でメンターに出会えていれば、もっとマシな人生になってたかもしれないと思うと残念でならない。

とはいえ、メンターが20代前半で現れるのは運がいい人。会社員の場合、おそらく20代後半から30代前半にかけて現れることが多い。人生逆転に欠かせないメンターは「私はあなたのメンターですよ」と言ってくれるわけではない。

だからもう、あなたの側にいるかもしれない

まとめ

20代は総じて経験値を上げる時期と考える。私の20代は愚かだったと言わざるを得ないけど、当然個人差があるので20代である程度完成する人もいる。

とはいえ、年齢を重ねるごとに、考え方や価値観は変化していくので、20代はあれこれ考えず「前のめり」で進んでほしい。

とにかく、やらないで後悔するくらいなら、やって後悔しよう!
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