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30歳4人家族(子供2人)で「人生逆転した人」の貯金額・家賃などをイメージしてみた

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30歳4人家族、人生逆転の定義

当ブログは人生逆転を目的としている。

しかし「人生逆転とはどういう状態のことなのか?」は人それぞれの現状や理想によって全然違う。だから定義付けするのはある意味ナンセンスだ。

とはいえ、定義がないのもこれまたナンセンス。

なので、当ブログのおいての「人生逆転した人」を定義付けしたいと思う。

人生逆転した人の定義

同年齢平均年収の120%以上の年収がある

記事タイトルの30歳4人家族で検証してみよう。

2017年の30歳男性の平均年収は440万円。年収と手取りは別なので手取りを12ヶ月で平均すると手取りは27万円~30万円くらいだろうか。状況によるので一概には言えないけど、まあ、目安としてはこんなものかと思う。

では、記事タイトルの4人家族で収支を考えていこう。

私の知識と経験則から貯金や家賃などの適正額を記事タイトルの家族構成で算出してみた。嫁は専業主婦で子供は1歳と4歳とした。東京郊外在住のため車は所有とする。

手取りは28万円(ボーナス込みで12分割)で算出した。

  • 水光熱費⇒3万円
  • 家賃または住宅ローン⇒5万6千円
  • 教育費(幼稚園・習い事)⇒3万円
  • 食費⇒4万4千円
  • 駐車場代⇒1万円
  • 通信費(携帯・Internet)⇒3万円
  • 車のローン⇒2万円
  • 小遣い(本人)⇒2万円
  • 小遣い(嫁)⇒2万
  • 雑費(その他)⇒2万
  • 貯金⇒0円

家賃または住宅ローンは手取りの20%が理想値と考えている。

まずは居住費から決めていく。とはいえ、4人家族で家賃5万6千円のマンションやアパートなどあるのだろうか。

子供が小さいうちは走り回るので、できればマンションか一戸建てがいい。実際は家賃5万6千円で収まるわけがなく「小遣いや食費を削る」「車を売却する」等で補うことになるけど、それでもなんだかんだで厳しい。

しかも全く貯金できてない。このまま無策で生活を続けるとゆるやかに破綻していくだろう。

そう、平均では全然足りないのだ。逆転したことにならないのだ!

さて、上記条件で120%とすると年収は528万円。

手取りは月額32万円~35 万円となり、車は売らないでなんとかなりそう。

比例して「家賃または住宅ローン」も約7万円まで増やせる。さらに3万円位なら貯金できそう。しかし月3万円では少し心細いので、可能であれば子供が生まれる前に150万円くらいは貯金しておきたい。

50万円はいつでも引き出せるようにして、残りの100万円はゆうちょの定額貯金・定期貯金などに預けて基本使わないイメージ。

あとはもう、仕事頑張るしかない。年収上げるしかない。

ちなみに貯金の割合は手取りの約10%を適正値とする。

家賃や住宅ローンなどの住居にかかる支出は手取りの20%、貯金は手取りの10%はぜひ実践してもらいたい。

一般的には年代問わず年収500万以上あれば、ある程度の生活が送れると思う。まずは500万円を目標にしてみるのもいいだろう。

まとめ

30歳(男性)で人生逆転した人⇒ 年収528万円以上(リストラ・失業に備えて150万円以上の貯金が理想)

【参考】経費の適正値

貯金⇒ 手取りの約10%

居住費⇒ 手取りの約20%

人生の理論
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プロフィール
人生逆転アドバイザー
ハルヒコ社長

人生逆転を果たした元ダメリーマンです。サラリーマン生活苦節20年の知見から編み出された「人生逆転する方法」「人生を変える方法」の理論化に成功しました。以前の私のようにもがき苦しみ苦汁をなめている人のために情報発信しています。

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コメント

  1. 年収と所得、手取りの違いを理解する必要があります。所得はややこしいので、とりあえずは手取り額だけ把握してればOKかと。