クラウドファンディング

人生逆転カオス理論を世に広めたい

活動を支援する
スポンサーリンク

モチベーションに囚われないスキル

silhouette-702197_640

最近、モチベーションが全然上がらない

長いサラリーマン生活の中でモチベーションが上がらない時期は必ず訪れる。もちろん「給料を貰えるありがたさ」や「辞めた後の悲劇」を忘れたわけではない。

そういった打算とは違う、なんて言うか「心の叫び」に近い衝動が感情を侵食する瞬間があるのだ。

原因は多種多様。

  • プライドを傷つけられた
  • 人間関係に疲れた
  • 周りからの評価を得られない
  • 大きなミスを犯した
  • 自分の悪口を聞いてしまった

傷つきたくないから、潜在意識の中に押し込めてきた「あんな事」や「こんな事」

それらは自覚症状がないまま徐々に発酵して、私たちの心を弱らせる。これも一種のサイレントキラーである。

仕事・体力・周りの見方、いろいろ変わってくる40歳が人生のターニングポイントになるこれだけの理由
人生のターニングポイント(分岐点)は40歳 人生のターニングポイント(転機・分岐点・変わり目)は、個人差はあるにせよ、大体40歳前後。 であれば、できる限り40歳までに人生逆転しておきたい。 ちなみに2015年現在、日本に...

心が弱い状況でモチベーションなど上がるわけがない。取引先に怒られ、上司に嫌味を言われ、嫁や子供に理想のパパを強要され、自分らしさの欠片もない日常で、心を強く保てるはずがない。

であれば、もう、モチベーションなんて忘れてしまおう。

モチベーション封印理論

そもそも、モチベーションに左右されているようじゃプロとは言えない。給料を貰っている以上、会社員とはいえ、その道のプロ。

  • 「最近、全然モチベーション上がらねぇなぁ」
  • 「モチベーション下がっちゃって最近クオリティ低いんだよ」

こんな発言はプロとして控えるべきであろう。

相手にとって、あなたのモチベーションなんてどうでもいいし、関係ないこと。よくよく考えると、とても身勝手なアナウンスであることがよく分かる。

やる気がない時の「言い訳」「逃げ道」を確保しているに過ぎないので、自分にとってもマイナスに作用して成長の妨げになる。まさに「百害あって一利なし」である。

であれば、あなたの辞書から「モチベーション」という単語を削除してみてはいかがだろうか。

ちなみに、私はすでに削除済み。過去にモチベーション上がらねぇなぁ的な記事を何回か書いていたが、今となっては愚かだったと反省している。

ひさびさのピンチ到来か?迫りくるビックプロジェクトにモチベーションが全然上がらない
いつもは偉そうにオレ理論やマインドを語っているので、たまにはグチでも書こうと思う。 来年2月のビックプロジェクト。その統括責任者になってしまった。かなりハードな案件で正直あまり気が進まない。ていうかまったくモチベーションが上が...

とはいえ、人間だから気持ちの浮き沈みは当然ある。そこは「捉え方」の問題だと思うので「心の浮き沈み」は否定せずに受け入れるべき。

「モチベーション・やる気」なんて意味なし!

  • モチベーションという概念を捨てる
  • モチベーションが低いことは普通
  • モチベーションを上げる必要はない
  • モチベーションと成果は比例しない

よくよく考えると、サラリーマン生活20年の中で私のモチベーションが上がった時は「給与明細を見る瞬間」「昇進した時」「尊敬する上司に褒められた時」くらい。

時間にして1時間ないかもしれない。20年という歳月の中でたったの1時間である。試算できないくらい0に近い。これはもう、0時間として考えるべき一瞬の刹那である。

結果私に関して言えば、モチベーションは常に下がっているけど、上がった試しがないということになる。つまり、下がった状態がデフォルトなのだ。

もう、それでいいんじゃないかな。

モチベーションが上がろうが下がろうが、やらなきゃいけないことは変わらないし。

職場の理論
スポンサーリンク
プロフィール
人生逆転アドバイザー
ハルヒコ社長

人生逆転を果たした元ダメリーマンです。サラリーマン生活苦節20年の知見から編み出された「人生逆転する方法」「人生を変える方法」の理論化に成功しました。以前の私のようにもがき苦しみ苦汁をなめている人のために情報発信しています。

ハルヒコ社長をフォローする
ハルヒコ社長をフォローする
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
人生逆転カオス理論

コメント